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連続テレビ小説 > ちむどんどんちむどんどん』は日本のテレビドラマ。2022年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第106作として、同年4月11日から放送中。沖縄の本土復帰50年を記念し、沖縄本島北部のやんばるを舞台としている。番組制作発表時の公式リリースによると、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと
169キロバイト (25,635 語) - 2022年8月18日 (木) 23:25

(出典 storage.mantan-web.jp)


朝のこの時間帯、常に10%以上の視聴率をキープできるんですよね。その殆どは視聴習慣によるもので、つまらなくても離脱されることがありません。だから批判も多いのでしょう。私は『ひよっこ』からしか見てませんが、初めて離脱しました。

1 鉄チーズ烏 ★ :2022/08/19(金) 19:53:12.24ID:CAP_USER9
8/19(金) 8:17配信 現代ビジネス
https://news.yahoo.co.jp/articles/73837ac8d6aa8f6ac7fe1476dd08c00c0c782239

 相変わらず朝ドラ『ちむどんどん』(NHK)への風当たりは強く、それを象徴する「#ちむどんどん反省会」は連日の盛り上がりを見せている。このハッシュタグは、毎日の放送後に視聴者が書き込むドラマへのダメ出しであり、その中にはスタッフや俳優を名指しで責めるものが少なくない。

 最も名指しで批判を受けているのは、脚本家の羽原大介で、「視聴者から毎日、物語やセリフの1つ1つをダメ出しされる」という過酷な状況が続いている。下記にいくつかピックアップしてみると、

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「品のない脚本家は品のないストーリー展開が大好きだな」
「やっぱ、この脚本家、感覚おかしいって 氷魚君、仕事選びや」
「作劇が小学生の漫画家ごっこレベル」
「吉本〇喜劇かと言いたくなるようなネタを何度も繰り返すことが、ヒロインの成長を軸とする朝ドラで半年続ける脚本ホントおかしい笑えない喜劇」
「もはや連続リレー小説ちむどんどんか? というくらい酷いな。脚本が」
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「羽原さんが脚本を手掛けたとされるのが『パッチギ』や『マッサン』だと言いますが、この脚本を手掛けた人と同一人物だとは到底思えません。申し訳ないが酷い脚本です」
「主人公が無職のうえ特に何もしないという謎の期間があったマッサンを書いた人だから、あれれ? な展開がまだたくさんあるんだろうな」
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「なるほど。 今季の朝ドラの脚本家は、『羽原組』という集団を作っていて、9月辺りに『旗上げ公演』らしい。となると、今季の朝ドラでNHKの評判を落としておいて自分達の『旗上げ公演』及びそれ以降のビジネスを有利に進める、という戦略もあり得ますね」
「脚本家の実父もマルチに騙されたりしたんだろうか。(中略)被害者に寄り添ってマルチを告発するドラマを書くのが普通だろう」
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 これらは「脚本」「脚本家」「羽原」というフレーズの入った一部のツイートを抽出しただけにすぎない。しかも、これらの厳しい言葉は『ちむどんどん』に留まらず、過去の作品や家族を侮辱するようなものもあり、今後の活動に支障が出そうなところにまで及んでいる。

 ところが、これは『ちむどんどん』だけではなく、近年の朝ドラでも、その前兆が見られていた。

 2000年代後半の朝ドラは低迷が続き、現在のような影響力はなかった。分岐点となったのは開始時刻が8時15分から8時ちょうどになった2010年の『ゲゲゲの女房』で、その後『カーネーション』『あまちゃん』『ごちそうさん』『花子とアン』『あさが来た』などのヒット作が定期的に生まれるようになり、「最も多くの日本人が見るドラマ」として君臨し続けている。

 この間、ネット上に脚本や脚本家への批判が目立っていたのは、2012年の『純と愛』、2015年の『まれ』、2017年の『わろてんか』、2018年の『半分、青い。』、2019年の『なつぞら』。とりわけ『純と愛』は遊川和彦、『半分、青い。』は北川悦吏子と、いずれも1990年代から2000年代にかけてヒット作を連発した大御所ならではの思い切った作風が裏目に出て、名指しで批判を受けていた。

 2020年代に入ってからは、ますます脚本に向けられる視線が厳しくなった感がある。『エール』は林宏司の降板騒動があり、清水友佳子、嶋田うれ葉、さらにNHKの演出家・吉田照幸による共同脚本に変更。コロナ禍での放送中断という不運も加わり、物語の整合性を指摘する声があがったほか、話題性そのものが尻すぼみで終わってしまった。

 続く『おちょやん』は八津弘幸、『おかえりモネ』は安達奈緒子と2010年代に頭角を現した旬の脚本家による作品だったが、シビアな作風が前半から中盤にかけて批判にさらされた。これはコロナ禍が長期化したことで「明るい物語が見たい」という視聴者心理と乖離したことが主な原因だったが、最後は批判を乗り越えるような形で着地。『ちむどんどん』のように批判がヒートアップところまではいかなかった。

 前作『カムカムエヴリバディ』は、「3人のヒロインのリレー形式で100年間を描く」という前代未聞の構成と、伏線を散りばめ徹底して回収する手法で藤本有紀は絶賛された。

(以外略、全文はソースをご確認ください)

【ちむどんどん 脚本家を名指しで批判 なぜここまで叩かれる?】の続きを読む


ロードオブリング: 力の指輪』(ロードオブリング: ちからゆびわ、原題: The Lord of the Rings: The Rings of Power)は、J・R・R・トールキン小説『指輪物語』とその追補編を基に製作され、放送が予定されているテレビドラマシリーズである。
80キロバイト (7,762 語) - 2022年8月12日 (金) 15:30

(出典 m.media-amazon.com)


映画とは関係ない前日譚になってるんですね。楽しみです。

1 鉄チーズ烏 ★ :2022/08/17(水) 20:24:54.39ID:CAP_USER9
稲垣 貴俊
2022.8.17 12:12 News | Tv/Movie
https://theriver.jp/lotr-trop-rollout-schedule/

(出典 theriver.jp)


J・R・R・トールキン著『指輪物語』に基づくドラマシリーズ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」の第1話・第2話が、2022年9月2日(金)午前10時より世界同時配信となることがわかった。米Amazonが発表した。

日本国内の配信日が9月2日であることは以前から告知されていたが、第1話・第2話が同時配信となること、配信開始時刻が午前10時であることは初めて明かされたもの。なお、翌週の第3話から最終話(第8話)までは毎週金曜日の午後1時に1話ずつ配信される予定だ。どのエピソードも全世界同時配信となるため、各国のファンが「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に同時に浸ることができる。

第1話・第2話の同時配信が決定したことで、最終話の配信は10月14日となるが、これは同時期にリリースされる競合大作「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」との激突を回避したためと報じられている。超人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」(2011-2019)の前日譚となる同作は全10話構成で、8月22日(日本時間)から配信予定。最終話は10月23日に配信されるため、「ロード・オブ・ザ・リング」は同じ週に最終回を迎えることを避けたのだ。

本作は中つ国の歴史における“第二紀”、すなわち映画版『ロード・オブ・ザ・リング』や原作小説の数千年前が舞台。物語は平和な時代から始まり、新旧さまざまなキャラクターたちが、長らく恐れられてきた中つ国の悪の再来に対峙する。霧ふり山脈の暗闇の奥地から、エルフの首都リンドンの雄大な森を抜け、広大な島国のヌーメノール王国を通って最果ての地に及ぶまで、この旅で出会う王国や人々は伝説として語り継がれていくことになる。偉大な力の創造、王国の栄枯、ヒーローたちの試練、全世界を闇で覆う最強のヴィラン、これらすべてが観るものを第二紀の世界に誘うのだ。

ドラマ「ロード・オブ・ザ・リング:力の指輪」は2022年9月2日(金)よりPrime Videoにて独占配信予定。

【ロード・オブ・ザ・リング 力の指輪 第1話・第2話が同時配信決定】の続きを読む


連続テレビ小説 > ちむどんどんちむどんどん』は日本のテレビドラマ。2022年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第106作として、同年4月11日から放送中。沖縄の本土復帰50年を記念し、沖縄本島北部のやんばるを舞台としている。番組制作発表時の公式リリースによると、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと
167キロバイト (25,265 語) - 2022年8月17日 (水) 23:45

(出典 img.news.goo.ne.jp)


ブルーレイデッキが壊れて、録画できなくなったので1週間見てませんが、自分に共感力がないのだろうかと思える内容ですね。

1 ギズモ ★ :2022/08/17(水) 17:06:37.34ID:CAP_USER9

(出典 pctr.c.yimg.jp)

母の優子を演じる仲間由紀恵さん(編集部撮影)

ねずみ講に手を出す息子を「応援してあげたい」 ちむどんどん母の言動に呆れる声「異常だよ」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220816-00000014-jct-ent

 2022年8月16日放送のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」で、俳優の竜星涼さんが演じるヒロインの兄・賢秀が「ねずみ講」にハマっていることが発覚。頭を抱える視聴者が続出している。

■新しいビジネスに挑戦するも...

 沖縄の本土復帰50年に合わせて放映されている今作。本島北部「やんばる地域」出身のヒロイン・暢子(黒島結菜さん)がふるさとの食に夢をかけ、東京銀座のイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で料理人として成長する姿を描く。タイトルの「ちむどんどん」は、「心がワクワクすること」を意味する。

  ※以下、ネタバレを含みます。

 「猪野養豚場」で働いていた賢秀は、かつて投資話と「紅茶豆腐」ビジネスで2度だまされた相手・我那覇(田久保宗稔さん)と再会。再び一緒にビジネスをしようと誘われた仕事は、アメリカ製ビタミン剤「ジャイアントビタミン777(スリーセブン)」を売るセールスマンだった。

 賢秀は暢子に自身の肩書が「エージェント代行」だと自慢した上で、「エージェント代行は、ヒラの会員が売った売り上げ金の3割が懐に入る。さらに勧誘し、その孫会員の売り上げの2割も懐に。会員が増えれば、増えるほど大もうけ! システムフロムアメリカ!」と仕組みを説明する。

「マルチは危険という啓蒙ドラマですかね...」

 心配した暢子は、長女の良子(川口春奈さん)に「ねずみ講」である疑いを告げた上で、入会しないよう注意喚起する。すると良子は「何よりもまず、おかあちゃんに言っておく!」と、これまで賢秀に甘い対応を繰り返してきた母・優子(仲間由紀恵さん)の元へ。

 しかし、良子が実家に到着し目の当たりにしたのは「ジャイアントビタミン777」の段ボールの山。良子は顔をしかめて「アキサミヨー! おかあちゃん、これはマルチ商法と言って...」と指摘するが、当の優子は「賢秀が一生懸命やってるんだのに、応援してあげたいさー!」と健気に笑みを浮かべるのだった。

 これまで数々のビジネスチャンスに痛い目を見てきた賢秀と、その都度許容してきた優子。視聴者からは、

「いくら息子が大事でも、これは異常だよ いい加減本気で息子を叱ったほうがいい。犯罪に片脚突っ込んでるんだからさ」

  「もうあの暢子ですらニーニーに引いてるやん。 笑顔でネズミ講の説明してるシーンは狂気というか...。 いちおうネズミ講はヤバいって知識くらいみんなあるけど、さすが優子ママ」

  「ニーニーなんでこんなにアホなのか? 優子さんも『応援したいさー』って... お母ちゃんもアホだった」

  「マルチは危険という啓蒙ドラマですかね...」

などと理解に苦しんだとする声が多くあがっている。

【ちむどんどん マルチは危険という啓蒙ドラマ? ねずみ講に手を出す息子を応援する母 】の続きを読む


大河ドラマ > 鎌倉殿の13鎌倉殿の13』(かまくらどの13にん)は、2022年(令和4年)1月9日から放送されているNHK大河ドラマ第61作。脚本は大河ドラマ3回目となる三谷幸喜。 平安末から鎌倉前期を舞台に、歴史書『吾妻鏡』をベースとした源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力
224キロバイト (37,686 語) - 2022年8月15日 (月) 22:01

(出典 d330s8g6aixvfa.cloudfront.net)


全然気づきませんでした。それよりも、籠を担いで走る人たちと並んで、堂々と新幹線が通過している時代劇の動画を見たことがあります。本当にあのまま放送されたんでしょうか。その時の視聴者がどう反応したのか気になります。

1 征夷大将軍 ★ :2022/08/16(火) 06:46:37.97ID:CAP_USER9
NHKで放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の公式サイトで、源平合戦のクライマックスとなる壇ノ浦の戦い後の1シーンが写った画像に「自衛隊の船」のようなものが写っているとの指摘がツイッターであった。写り込みのあった画像はすでに削除され、修正されたものに変わっている。

海辺で武者同士が語り合うシーンで、左手の岩の向こうをよく見ると、船の姿が写っている。

■「鎌倉時代に自衛隊がタイムスリップ?」
それも、平安時代末期には、存在しなかった形状の船だ。

この画像は、サイトの特集で、2022年5月8日の放送「壇ノ浦で舞った男」を紹介するために掲載されている。「北条義時役・小栗旬さんインタビュー<後編>」と題し、俳優の小栗さんに壇ノ浦の戦いを語ってもらうという内容だった。

小栗さんに対し、自ら扮する義時について、「戦場で意気揚々と戦う源義経はどう映っていたと思いますか」と聞いたときの背景として画像が使われている。

ところが、8月14日になって、この画像に自衛隊の船っぽいものが写っているとツイッターで指摘があり、その拡大画像も投稿された。

この投稿は、5000件以上もリツイートされており、話題になっている。「気が付かなかったんだろ」「時代劇あるあるですねw」といった声が上がると同時に、半村良さん原作で1979年に公開された映画「戦国自衛隊」を思い出したとして、「鎌倉時代に自衛隊がタイムスリップ?」「源平自衛隊ですか」とネタにする向きもあった。

写り込んだ船について、自衛隊の水中処分母船か掃海母艦ではないかとの推測も出ている。

■「画像に編集ミスがあり、修正して公開し直した」
NHKの広報局は8月15日、J-CASTニュースの取材に対し、写り込みを認めて次のようにメールで回答した。

「5月8日放送の『壇ノ浦で舞った男』(第18回)を紹介するホームページの画像に編集ミスがありました。その後、修正して公開し直しました」

5月8日の放送ではどうだったかについては、「放送では船の映り込みはありません」と否定した。

なお、NHKの番組では、「鎌倉殿の13人」にカメラマンが映り込んで同局が謝罪したり、連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で昭和時代なのにトヨタのハイブリッド車「プリウス」が走るのが見えたりしたと、過去に話題になったことがある。

(J-CASTニュース編集部 野口博之)

J-CASTニュース
2022年08月15日19時40分
https://www.j-cast.com/2022/08/15443779.html

【鎌倉殿の13人 壇ノ浦の戦いの場面に自衛隊の船? まさかの写り込み発覚】の続きを読む


連続テレビ小説 > ちむどんどんちむどんどん』は日本のテレビドラマ。2022年度前期放送のNHK「連続テレビ小説」第106作として、同年4月11日から放送中。沖縄の本土復帰50年を記念し、沖縄本島北部のやんばるを舞台としている。番組制作発表時の公式リリースによると、沖縄料理に夢を懸けるヒロインと
143キロバイト (22,226 語) - 2022年8月12日 (金) 01:08

(出典 www.crank-in.net)


真面目に見るから文句が出るんだと思います。私もそうでした。でも、ツッコミのいない“吉本新喜劇”的な視点で見ると、シュールで面白いです。いっそコメディにすれば『ひよっこ』からの新参者てすが、始めて見なくてもいいかなあと思った朝ドラです。

1 鉄チーズ烏 ★ :2022/08/11(木) 22:28:08.66ID:CAP_USER9
芸能 エンタメニュース
投稿日:2022/08/11 06:00
『女性自身』編集部
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2125489/

(出典 img.jisin.jp)


「暢子の振舞いが、いろんな場面で礼節を欠いているんですよね」

本誌の取材にこう語ってくれたのは、20年来の朝ドラファンであるタレントの岡部まりさん(62)。

現在放送中の連続テレビ小説『ちむどんどん』(NHK)は、黒島結菜(25)扮するヒロイン・比嘉暢子が沖縄本土復帰と同時に上京し、料理人を目指す物語だ。タイトルの「ちむどんどん」は、沖縄の方言で「胸がドキドキ、わくわくする」という意味。ところが、放送開始から4カ月が経とうとするなか、近年の朝ドラにはない批判の声が目についているーー。

「歴代の朝ドラヒロインは、視聴者から共感されるキャラクターばかりでした。しかし、今回のヒロインには“共感できない”との声が上がっているのです。Twitterでは、放送終了後に、その回の内容について突っ込みを入れる『ちむどんどん反省会』のハッシュタグがトレンド入りするほどです」(テレビ誌ライター)

実際にTwitterでは、こんな声が上がっている。

《朝ドラ見ててこんなに結婚してほしくないって思うヒロイン初めてですね》
《幸せになるには結婚するしかないみたいで嫌だなぁ。一流の料理人を目指す話じゃなかったの?》
《それにしても全然成長しない暢子だなぁー》

幼いころから天真爛漫な性格の暢子だが、大人になっても成長が見られないというのだ。熱心な朝ドラファンである人気漫画家の折原みとさん(58)も、暢子についてこう首をかしげる。

「20代半ばになっても、精神年齢も態度も、まるっきり小学生のまま。天真爛漫の表現にしても、ちょっと違うかなと……」

上京後、新聞社で修業したり、おでんの屋台も手伝ったりした暢子だが、「全く学んでいないんじゃないの?」と思えてしまうそうだ。前出のライターが言う。

「何よりも視聴者が違和感を抱いたのは、暢子が結婚を決意するまでの過程。恋愛模様の描き方にも問題があったようです」

(略)

■NHK広報局は「さまざまな声をいただいております」と

長年の朝ドラファンからも、苦言を呈される『ちむどんどん』。折原さんは、「話もキャラクターも突き抜けておかしいので、“ストーリー展開が破綻している部門”では、歴代1位になりそうです」と苦笑いする。

テレビ局関係者は言う。

「朝ドラは半世紀以上にわたって、朝の視聴習慣として定着してきました。苦難を乗り越えて人生を歩むヒロインの喜怒哀楽に共感するのが醍醐味。たとえ物語が変わったとしても、朝ドラファンの多くは、ヒロインに感情移入することを楽しみの一つにしているのです」

では実際に、視聴者からの批判の声はNHKにどれくらい寄せられているのか。広報局に聞くと、

「毎日、大変多くの視聴者のみなさまから、さまざまな声をいただいておりますが、個別の件数については、お答えしておりません」

と、批判の声が届いていることは否定しなかった。前出のライターは言う。

「ヒロイン演じる黒島さんの演技ではなく、“脚本や演出に問題がある”と考える視聴者は多いです。Twitterでも《脚本がすべてを壊してる》《黒島結菜さんも可哀想に…》と、同情する声は少なくありません。一時は下降線だった視聴率も今は16%台を保つなど、突っ込みどころが気になって見続ける視聴者が多いようです」

厳しい評価をした折原さんも、「今では目が離せません!! 伝説の朝ドラになるかもしれないので、最後まで見届けたいですね」とコメント。

岡部さんも、「『そのままで生きていく』という描き方と思えば、ある意味、達観するドラマ!? かもしれませんね」と話す。これから朝ドラファンを唸らせるような「ちむどんどん」する展開を期待したい。


(全文はソースでご確認下さい)

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