邦画


るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- > るろうに剣心 (実写映画) 『るろうに剣心』(るろうにけんしん)は、和月伸宏による日本の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』を原作とした日本の実写映画シリーズ。主演・佐藤健。監督は大友啓史。アクション監督は谷垣健治。製作・配給はワーナー・ブラザース映画。
72キロバイト (9,828 語) - 2022年8月12日 (金) 00:24

(出典 images.ciatr.jp)


これは楽しみ。るろ剣は配役も良かったです。特に好きなのは吉川晃司さん、新田真剣佑さん、江口洋介さん。すごくインパクトがあります。

1 ひかり ★ :2022/08/12(金) 09:26:29.92ID:CAP_USER9
佐藤健が主演、大友啓史が監督を務めた「るろうに剣心」シリーズ4作品が、日本テレビ系「金曜ロードショー」枠で放送される。

「金曜ロードショー」では、2014年に公開された第2作「るろうに剣心 京都大火編」と第3作「るろうに剣心 伝説の最期編」を9月2日、9日の2週連続でオンエア。そして2021年に公開された第4作「るろうに剣心 最終章 The Final」と第5作「るろうに剣心 最終章 The Beginning」が10月14日、21日の2週連続で地上波初放送される。なお「最終章 The Final」「最終章 The Beginning」は本編ノーカット放送だ。

放送に向けて、佐藤は「るろうに剣心4作が金曜ロードショーで放送されること、とても嬉しく思います。どうしたってこの作品は自分にとって特別で、仲間達と共に歩んできた10年間は自分の俳優人生の中でも最も大きな財産です。大友監督をはじめ、キャスト、スタッフの皆様、そして剣心との出会いが無ければ間違いなく今の自分はありません。是非この機会に4作続けてお楽しみいただけたら幸いです」とコメントを寄せた。

「るろうに剣心」シリーズには佐藤をはじめ武井咲、青木崇高、蒼井優、江口洋介らが1作目から出演。以降、藤原竜也、土屋太鳳、神木隆之介、福山雅治、新田真剣佑、有村架純、高橋一生、村上虹郎、安藤政信らも各作品に参加している。

■ 金曜ロードショー「るろうに剣心 京都大火編」
2022年9月2日(金)21:00~22:59
※5分拡大

■ 金曜ロードショー「るろうに剣心 伝説の最期編」
2022年9月9日(金)21:00~22:59
※5分拡大

■ 金曜ロードショー「るろうに剣心 最終章 The Final」
2022年10月14日(金)21:00~
※地上波初放送・本編ノーカット

■ 金曜ロードショー「るろうに剣心 最終章 The Beginning」
2022年10月21日(金)21:00~
※地上波初放送・本編ノーカット

映画ナタリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/a52d8c8376519b4fdeda88e43f9a84cfb37a1773

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東京リベンジャーズ』(とうきょうリベンジャーズ、Tokyo Revengers)は、和久井健による日本の漫画。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2017年13号から連載中。略称:「東リベ」「東卍」。2021年には『東京リベンジャーズ』のタイトルで、テレビアニメ化・実写映画化・舞台化が行われた。2022年に舞台版の第2弾が上演予定。
222キロバイト (36,651 語) - 2022年7月30日 (土) 15:50

(出典 pbs.twimg.com)


映画はわりと面白かったです。かなりはしょってますが、原作読んでなくても分かるかな。原作読んでる人だと、物足りないかもしれません。

1 muffin ★ :2022/07/30(土) 23:37:53 ID:CAP_USER9.net
https://natalie.mu/eiga/news/487644
2022年7月30日 23:30

映画「東京リベンジャーズ」の続編が、2023年に製作される。

これは本日7月30日にフジテレビ系でオンエアされた「東京リベンジャーズ」の放送終わりに発表されたもの。和久井健のマンガを英勉が実写化した「東京リベンジャーズ」では、フリーターのタケミチが*れた元恋人を救うためにタイムリープを繰り返し、危険な組織“東京卍會”を消滅させようとするさまが描かれる。

タケミチを北村匠海が演じ、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮もキャストに名を連ねた。なお興行収入45億円、観客動員数335万人を記録しており、2021年の劇場用実写映画では1位に輝いている。

北村は「前作のオールアップの日に、『武道がまだまだ殴られ足りないみたいなので2もよろしくお願いします』と話していたのがやっと現実的になりました」「また“名前を呼んでもらえる”」と喜びをにじませる。和久井は「今回は新キャストも参戦し、原作でも描いていて特に思い出深いシリーズの実写化…読者の皆さんと一緒にこの興奮を共有できてすごく嬉しいです(^^)」、監督の英勉は「この高い山を、武道たちと何度だって諦めず駆け登っていこうと思っています」とつづった。

全文はソースをご覧ください


(出典 ogre.natalie.mu)

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PLAN 75』(プランななじゅうご)は、2022年6月17日に公開された映画作品。日本・フランス・フィリピン・カタール合作。75歳以上の高齢者に対して自らの生死の権利を保障し、支援する制度「PLAN 75」の施行に伴う制度の対象者たちや市役所の職員、スタッフの苦悩を描く。監督は本作が長編映画初
6キロバイト (517 語) - 2022年6月18日 (土) 23:42

(出典 www.wowow.co.jp)


子供を生まないし、生涯独身も増えてるから、“子供のために”と言われても関心ない人も多いでしょう。本当に子供のことを考えるなら、高齢者向けの福祉をもっと充実させて、子供の介護負担を無くすしかないと思います。個人的には『PLAN 75』があったら、利用します。

1 征夷大将軍 ★ :2022/07/26(火) 06:53:37.69ID:CAP_USER9
毎日新聞2022/7/26 05:00
https://mainichi.jp/articles/20220725/k00/00m/040/327000c

 いくら頑張っても賃金は上がらず、若者に諦めムードが漂う一方で、高齢世代の意見が政治的影響力を持つ「シルバー民主主義」という状況が見え隠れする現代の日本社会。書店をのぞけば雑誌には「老害社会」という言葉も踊り、世代間の分断は広がるばかりのようにも感じられる。果たしてこのままでいいのだろうか。【賀有勇】

「老害」という言葉に嫌悪感
 「嫌な言葉だなあ」

 現在公開中の映画「PLAN 75」を手がけ、第75回カンヌ国際映画祭で新人監督賞の特別表彰を受けた早川千絵監督は、「老害」という言葉への違和感を語った。

 「高齢化問題に対する怒りの矛先を、政府ではなく高齢者に向かわせた」。「敬老」の対極にあるような「老害」という言葉を雑誌やコメンテーターの発言などを通じて広めたメディアに、苦言を述べる。

 「PLAN 75」は、高齢化が進む近未来の日本社会で、75歳以上が安楽死を選択できるプラン75と呼ばれる制度を巡る物語だ。

 ホテルの客室清掃の仕事で働く78歳のミチ(倍賞千恵子)が、高齢を理由に仕事を解雇され、身寄りもなく、プラン75の窓口を訪れる。高齢者からの申し込みを受け付ける公務員のヒロム(磯村勇斗)ら若者が淡々と仕事をこなしていく中で、次第に違和感を抱き葛藤する様子を描いた。

 2020年の人口全体に占める65歳以上の割合を示す日本の高齢化率は約28%で世界一。フィクションでありながらも、近い将来、プラン75のような制度が作られても違和感を覚えないのではないかと思えてしまう。

お年寄りは「社会のお荷物」か?
 早川監督は、ニューヨークの美術大に通っていたころ日本に一時帰国した際、遊び慣れた公園にあったベンチが、寝転べないように手すりなどの突起が付けられた「排除ベンチ」に変貌しているのに気付いた。そのベンチが持つ意味に気づき、「背筋が凍る思い」をしたという。

 プラン75があれば、「今の日本社会は受け入れてしまうのではないか」。そう感じたことが映画につながったと語る早川監督。「日本社会が弱者に不寛容になっているのでは」。その思いは年々強まっている。

 早川さんは映画製作にあたり、60~80代の高齢者約15人に話を聞いた。全員が「子供や孫に迷惑をかけたくない」と口をそろえ、多くの人がプラン75は「あった方が良い」と肯定的に捉えたことが印象深かったという。

※以下有料記事

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井筒 和幸(いづつ かずゆき、1952年12月13日 - )は、日本の映画監督、映画評論家。 奈良県出身。井筒プロダクション 所属。代表作に『二代目はクリスチャン』『犬死にせしもの』『のど自慢』『パッチギ!』など、幅広いジャンルの作品で人気を集める。テレビ、ラジオのコメンテーターとしても活動する。
37キロバイト (4,601 語) - 2022年7月18日 (月) 13:00

(出典 stat.ameba.jp)


ハリウッドの有名な監督は、黒澤明監督などの日本の監督に影響を受けています。日本は、映画に限らず独自の大切な文化でさえも、事も無げに手放してまうから、どんどん質も悪くなるのかもしれません。

1 muffin ★ :2022/07/21(木) 17:38:20.63ID:CAP_USER9
https://encount.press/archives/333768/
2022.07.21

ハリウッドや韓国映画に予算や規模で大きく水をあけられ、長らく低迷が続いている日本映画界は、長引くコロナ禍や相次ぐ性加害報道が追い打ちとなり、今まさに大きな岐路に立たされている。なぜ日本ではハリウッドや韓国映画のような世界的大ヒット作が生まれないのだろうか。「パッチギ!」などの代表作で知られる井筒和幸監督に、日本映画の可能性と限界を聞く。(取材・文=佐藤佑輔)

――日本映画の現状について。

「日本映画は日本経済と一緒でまったくダメ。手堅く稼ごう、とにかく採算取れたらいいとしか考えてないから。映画なんてのはもともと大バクチなのに、リスクを分散させてばかりで、バクチ的な思考が消えてしまったね。最初から製作費を回収できるものにしか手をつけない。大手の出版社から100万部出てる、漫画も売れてます、適当なアイドル系かトレンド役者を使ってあんまり予算もかかりません。3億円規模の小っちゃな映画ばっかりだよ。誰と恋して、誰が*で、犯人が捕まったとか、ごまんとあるウソまみれの話。しみったれてるよ。

――なぜ日本映画はリスクを取らなくなったのか。

「狸の皮算用で失敗ばっかりしてるからだよ。日本映画はそういう投機的な、冒険主義の時勢じゃなくなったということ。今はみんな会社同士の、委員会制で金を集めてリスクを分散させる時代。3億円の映画を2000万ずつ15社で分担すれば、たかが2000万だから、コケたって痛くもかゆくもない。欠損処理だから15社の意見を聞いて、宣伝になればいいやとつまらん映画ばっかになるんだよ。

まあ、80年代で終わったんじゃないかな。俺らが角川で撮ってたのが最後。角川のオーナーは冒険主義で、どこの馬の骨かも分からない新人監督たちに大枚はたいて好き勝手にいろいろとやらせてくれた。その代わり、投入したものは絶対に回収するぞ、当ててやるぞというすごみ、勢いがあった。ハイリスクハイリターンという考え方は角川時代で終わったね。その時代が戻ってくること? もうないでしょ。独立映画プロデューサーが出てこない限り。みんな会社勤めのサラリーマンばっかりだから、役所と同じ、自分の保身しか考えてない。そりゃそうでしょ、適当に小銭商売できてりゃいいんだから」
中略

――井筒監督の考える映画とは。

「映画の歴史は戦争の歴史と重なってる。もともとは戦地の記録フィルムを、自分とこのおとっつあんや息子が写ってないか、安否を確認しに見に行ったんだよ。初期の映画は物語を見せて楽しませるより、せいぜいアトラクションか、戦争の実相を確かめる記録でしかなかった。それがあるときから、小説みたいに物語を作ったらどうだとなって、ストーリーテラーが始まった。そこから今日まで120年、いろんなおとぎ話、空想物語が作られてきた。

 日本はいまだに小説や漫画を元にした絵空事のウソ話ばっかり撮ってる。今日び、欧米では『ディス イズ トゥルーストーリー』って頭に書かないと客が入らないくらいだからね。日本ではほぼ無しでしょ? 『これは実話です』って映画。俺らは実際の事件や出来事を取材しまくって、それを元にして映画を作るけど、そういう作り方をしてる人ってなかなか少ない。イージーマネーを稼ぎたい3000万しか出さない製作委員会の会社はそれが真実かどうかなんてどうだってよくて、適当な出版社の漫画原作でいいわけよ。そこが違うんだよね、物語の作り方が。取って付けたような物語か、実際にあった出来事なのか。

 日本人は漫画が好きだから、ウルトラマンでもゴジラでもドラえもんでも、虚構からしか出発してない。でも、江戸期の戯曲はけっこう本当の話が多かった。忠臣蔵も四谷怪談も心中物も実際にあった話で、いわゆる報道特集だよ。だから、ヒットして、芝居になって回ってたんだけどね。ドキュメンタリーを作りゃいいというわけじゃないけど、いつの頃からか日本映画はまったくの戯言になった。骨太な歴史モノ、事件モノが見事に消えたね」

全文はソースをご覧ください

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ねらわれた学園 > ねらわれた学園 (1981年の映画) 『ねらわれた学園』(ねらわれたがくえん)は、1981年7月11日に公開された薬師丸ひろ子主演・大林宣彦監督による日本映画。(旧)角川春樹事務所製作、東宝配給。眉村卓の少年少女向け小説『ねらわれた学園』が原作。同時上映は『ブルージーンズ メモリー』。
23キロバイト (2,890 語) - 2022年7月3日 (日) 05:17

(出典 auctions.c.yimg.jp)


当時、親に連れて行ってとせがんだのは『セーラー服と機関銃』でした。確か冬だった記憶があります。小学生だったので、映画よりもアイドルのレコードをねだって、買ってもらうことが多かったです。

1 征夷大将軍 ★ :2022/07/14(木) 07:39:23.49ID:CAP_USER9
今年1月に書かせていただきました『おすすめランキング! 80年代「お正月アイドル映画」ベストテン』。今回は80年代の夏休みアイドル映画編です。“おすすめ” と言っていますが、トップ3未満は映画の完成度はともかく、アイドル映画としてのクセの強さで選んでみました。

第10位:刑事物語3 潮騒の詩

第9位:ラッコ物語

第8位:菩提樹 リンデンバウム

第7位:Song for U.S.A.

第6位:テラ戦士ΨBOY

第5位:シブがき隊 ボーイズ&ガールズ

第4位:愛情物語

第3位:ハイティーン・ブギ

第2位:野菊の墓

第1位:ねらわれた学園

1981年7月11日劇場公開 配給:東宝
1978年に『野性の証明』で名子役としてキャリアをスタートさせた薬師丸ひろ子。1980年代に入り角川春樹プロデューサーは“これからはアイドルとアニメの時代”と女優の道を歩んでいた彼女をアイドルにしたいと考えます。そこで相談したのは『金田一耕助の冒険』で角川映画の監督実績のあった大林宣彦。デビュー作『HOUSE』で7人の少女アイドルを誕生させたような感じでと依頼します。

本作で薬師丸が演じるのは、進学校に通う優等生・三田村由香。ある日、願ったことが次々と現実化されていくのを体験し、自分が不思議な能力を持っていることに気づく。その能力に困惑する中、エリート学生らによる学園の支配を狙った英光塾が出現する。

数日後、由香たちのクラスに高見沢みちるが転校してきた。みちるは不思議な魅力と魔力で生徒や先生を翻弄、生徒会会長になって、風紀を乱した生徒を取り締まる学内パトロールを組織して自分の思い通りに学園を作り変えていく。由香は幼馴染の関耕児と共に立ち向かう。

相手役は一般公募され、レッツゴーヤング・サンデーズの藤慎一郎や元フジテレビアナウンサー笠井信輔を含む18000人の中から選ばれたのは、慶応義塾大学3年生だった高柳良一。

大林監督はCMディレクターの経験を生かした演出で、全編ひろ子スタンプが押されたような作品を完成。アイドル映画としては大成功。薬師丸も数年後のインタビューで「ファンがとても増えたことは確かな映画です。」と評価。

一方映画としては、新宿中央公園にフィルム合成させた校舎がどんどん不気味な雰囲気に変わっていく描写や、最後の魔王子(峰岸徹)との対決シーンの大花火等、監督お得意の手作り感のあるオプティカル合成の多用がマニア向け。一方、松任谷由実歌唱の主題歌「守ってあげたい」(作詞・作曲:松任谷由実/編曲:松任谷正隆)は累計セールス69.5万枚と幅広い層に大ヒット。好き嫌いの別れる評価なんでしょうか。ちなみに、アイドル歌手にしか興味が無かった中学生の自分も、見たことのないこの歌手のシングルレコード、買いました。

同時上映はたのきんスーパーヒットシリーズ第2弾『ブルージーンズメモリー』。角川サイドと配給の東宝が宣伝費の振り分け等で揉め、次の『セーラー服と機関銃』の配給が東宝から東映に移ったと言うエピソードは、長くなるのでこの程度で。

―― と言うことで、上位は自分の中学生時代の1980年代前半が多くなってしまいました… それと全体を見渡すと “超能力” “あしながおじさん” “桃子” ”一般公募” と言った共通ワードが。

なお、以前コラムを書かせていただいた『歌手・薬師丸ひろ子のきっかけとなった「探偵物語」松本隆、大滝詠一との出会い 』(薬師丸ひろ子主演『探偵物語』1983年7月16日劇場公開 配給:東映)や、『おニャン子クラブの初映画「おニャン子 ザ・ムービー 危機イッパツ!」監督は原田真人』(『おニャン子 ザ・ムービー 危機イッパツ!』1986年8月23日劇場公開 配給:東宝)も良かったらこの機会に読んでみてください。


※全文はリンク先で

リマインダー7,14
https://article.yahoo.co.jp/detail/4b33a51473a0081574ead5bce4cc484936a00c3a

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