特撮


長浜ロマンロボシリーズ > 超電磁マシーン ボルテスV > ボルテスV: レガシー 『ボルテスV:レガシー』(原題:Voltes V: Legacy)は、2023年放送のフィリピンのサイエンス・ファンタジー系のテレビドラマシリーズである。 日本のテレビアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』をフィリピンで実写化した作品で、GMAネットワークで放送されている。…
26キロバイト (2,196 語) - 2023年5月20日 (土) 09:58
私は見たことがないのですが兄は知ってました。クオリティが高いし日本で公開すればいいのにって言ってました。

1 朝一から閉店までφ ★ :2023/05/16(火) 15:57:47.71ID:l3vkPdiM9
2023.05.14

 東映は12日、東映特撮ユーチューブチャンネルに4月18日にフィリピンで開催された「VOLTES V LEGACY(原題)」完成披露プレミア会見、特別上映会のダイジェスト映像を公開した。
同作は1977年に放送がスタートしたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV(ファイブ)」のリメイク。フィリピンでは国民的人気を集めた同作を実写化した新作で、同国では5月8日からテレビ放送がスタートした。

 堀江美都子が歌うアニメ主題歌「ボルテスVの歌」をバックに映像が流れ、監督をはじめとしたスタッフ、メインキャスト総勢22人が集結。多くのマスコミと観客が駆け付け、盛り上がる様子が映し出された。
フィリピンでは「超電磁マシーンボルテスV(ファイブ)」の主題歌は誰でも歌えると言われるほど愛されおり、完成した実写作品に興奮し喜んでいる様子が伝わる映像となっている。

 「VOLTES V LEGACY」は、ボアザン星人を名乗るヒューマノイド・エイリアンたちから侵略を受け、ビースト・ファイターたちを世界中に放たれた危機の中、
侵略者たちから地球を護るべくアームストロング三兄弟と、彼らの友人たちによる特別部隊が、5台のメカが合体して1体の人型ロボットとなる「Voltes V」に搭乗し、ボアザン星人に立ち向かうストーリー。

 海外で本国を上回るほどの人気を集めた日本作品としては、ブラジルでの特撮ヒーロー作品「巨獣特捜ジャスピオン」、インドでのアニメ「おぼっちゃまくん」などが有名。
「ボルテスV」の動画には「これこそ正しいリメイク」「是非とも日本でも配信してほしい」などの声が寄せられた。

(よろず~ニュース編集部)

https://www.daily.co.jp/gossip/subculture/2023/05/14/0016350686.shtml?pg=2

【ボルテスV フィリピン版新作動画 東映が配信「これこそ正しいリメイク」】の続きを読む


漫画版のスパイダーマンがあったんですね。

1 フォーエバー ★ :2023/05/17(水) 07:33:51.40ID:xxA7oxnp9
5/17(水) 6:25配信

マグミクス
日本で一気に知名度アップした世界的ヒーロー
「スパイダーマン東映TVシリーズDVD BOX」(東映ビデオ)

 アニメーション映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の続編、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』が、2023年6月16日に全国公開予定です。『スパイダーマン』は1962年にアメリカのマーベルコミックで生まれ、長く人気を誇る世界的ヒーローですが、実は45年前(1978年)の本日5月17日から、完全な日本オリジナルの特撮TVドラマ『スパイダーマン』が放送されていました。そして、ここに「スーパー戦隊定番のルーツ」があった事実に驚きます。

【画像】日本のマンガ版スパイダーマンは、ハリウッドよりイケメン!?(5枚)

 東映が制作した特撮『スパイダーマン』(1978〜79年・テレビ東京)は、コスチュームは原作とほぼ同じですが、その他に関しては「別物」です。あらすじは「バイクレーサー・山城拓也が宇宙から来たスパイダー星人にクモの能力を与えられ、父を*た『鉄十字団』に立ち向かう」というものでした。

 拓也の右腕に装着された「スパイダーブレスレット」には、変身コスチュームや、クモの糸に見立てたロープ状の「スパイダーストリングス」が入っており、またクモの巣状のネットで敵を捕らえる「スパイダーネット」が飛び出すなど、あらゆる機能が集約されています。さらに、移動には空陸両用のスパイダーマシン「GP-7」を運転……と、ここまで説明すればお分かりの通り、当時の特撮ヒーローの「王道設定」に似ていました。しかし、同作はその王道にくさびを打つ、ある「挑戦的な新展開」を打ち出します。

 東映版『スパイダーマン』では毎回、終盤の戦闘中に、敵の鉄十字団の怪人が巨大化します。しかし、スパイダーマンは巨大化する能力を持っていません。そこでブレスレッドに「マーベラー!」と叫び、巨大な宇宙戦艦マーベラー(全長48m、重量2万5000t)を地底から出動させます。スパイダーマシンで空を飛びマーベラーに乗り込むと、スパイダーマンはすかさず「マーベラー・チェンジ・レオパルドン!」と雄たけびを上げるのです。

 するとマーベラーは、ガチャンガチャン!と変形して戦闘ロボット「レオパルドン」(全長60m)に変わります。そして巨大化した怪人と戦い、さまざまな武器を使って勝利するのでした。

 ……この「レオパルドン」から、ピンときませんか? そう、現在まで続くスーパー戦隊シリーズの展開と同じです。実は「等身大ヒーローが巨大ロボットに乗り込んで戦闘」という、「お約束の流れ」のルーツは『スパイダーマン』なのです。この新ギミックが、見事に当たりました。筆者も当時、「実写の『マジンガーZ』みたいだ」と驚いた記憶があります。

 当時は日本でのスパイダーマンの知名度がまだ低かったため、オリジナルの新番組だと思っていた人も多かったようです。逆に広く知られていたら、この内容は受け入れられなかったかもしれません。テレビ東京系はネット局が少なく、全国13局しか放送されていないのに加え、放映権の問題であまり再放送もされていないことから、番組を見たことがない人は意外に多いようです。

次ページは:特撮の「未来」を見せたレオパルドン!

https://news.yahoo.co.jp/articles/d21d79b411d00dc1f4bfb6d27b4d9cbd34c9b03e?page=1


(出典 magmix.jp)

【45年前の日本の実写版『スパイダーマン』 “巨大化文化”はここから始まった?】の続きを読む


スーパー戦隊シリーズ > 恐竜戦隊ジュウレンジャー 『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(きょうりゅうせんたいジュウレンジャー)は、1992年2月21日から1993年2月12日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。…
179キロバイト (23,541 語) - 2023年5月7日 (日) 04:43
パワーレンジャー(英語: Power Rangers)は、日本の特撮番組スーパー戦隊をベースにした実写版スーパーヒーローのテレビシリーズ中心とした、アメリカ合衆国メディア・フランチャイズである。 1993年第1作『マイティ・モーフィン・パワーレンジャーーズン1』よりシリーズ
112キロバイト (12,423 語) - 2023年4月28日 (金) 12:40
そんなに長い歴史があったとは知りませんでした。ここ最近かと思ってました。そう言われると海外のYouTuberの撮影してる部屋の棚にフィギュアとかマスク飾ってるの結構見かけますね。

1 征夷大将軍 ★ :2023/05/07(日) 14:03:18.69ID:gTxPC3h49
■「パワーレンジャー」はアメリカでも大人気
日本で生まれた特撮TV番組「スーパー戦隊シリーズ」(テレビ朝日系列)が、アメリカで人気の長寿番組になっている。

「恐竜戦隊ジュウレンジャー」(日本では1992年~1993年に放送された)をベースに、「パワーレンジャー」としてローカライズ版が放送され、今年、30年の節目を迎えた。テレビからNetflixに移ったが、今もアメリカで多くのファンに愛されている。

英ガーディアン紙は、「子供向けのものとしては、世界で最もロングラン放送されている実写TV番組のひとつになった」と紹介している。

かけ声とともに変身するヒーローたちや、強大な怪人と悪の組織、そしてメカが合体する巨大ロボ……。日本の子供たちを夢中にさせている黄金の方程式は、海外でもキッズや特撮ファンたちの心をわしづかみにしているようだ。

Netflixでは今年、30周年を記念するスペシャル版が製作され、4月19日から配信が始まった。パワーレンジャーの第1、2作に出演したキャストが再び画面に集結していることもあり、海外ファンは懐かしのメンバーとの再会に心を躍らせているようだ。

■ヒーローショーを開けば高速道路は大渋滞になった
1993年に戦隊シリーズがアメリカで初放送されると、瞬く間に人気に火が付いた。

Netflixのオリジナル・ドキュメンタリー番組『ボクらを作ったオモチャたち』(2017~2019年)において、アメリカ版戦隊シリーズ『パワーレンジャー』の第1作が、子供向けTV番組として全米トップの地位を獲得したと紹介している。

ヒーローショーが開催されれば周辺の高速道路は大渋滞し、クリスマスシーズンにはおもちゃ工場を11カ所に新設してもまだ供給が追いつかない状態だったという。

人気の秘密は、それまでのアメリカの常識からすれば型破りなヒーロー像にあった。

現地で常識となっていた孤独に戦うヒーロー像の型を破り、5人組のチームワークを生かした作品だ。

また、アメリカではロボットに対して「ポンコツ」「邪悪」など負のイメージが強かったところ、クールに変型・合体を決める巨大ロボは、子供たちに衝撃を与えた。

■フルフェイスのマスク姿で、奇妙なゴム製の怪人と戦う
アメリカ版戦隊シリーズ誕生のきっかけは、1984年のある日のことだった。英ジャーナリストのオリバー=ジェームズ・キャンプベル氏は、ガーディアン紙への寄稿を通じ、その運命の瞬間を取り上げている。

制作会社のサバン・プロダクションズ(のちのサバン・エンターテイメント)を創設したばかりのハイム・サバン氏は、日本旅行中、ふと目にしたTV番組に目が釘付けになった。当時放送されていた、スーパー戦隊シリーズだ。

TV画面の中では、伸縮素材のヒーロースーツに身を包み、フルフェイスのマスクで顔を覆った5人のスーパーヒーローたちが、奇妙なゴム製の怪人たちと戦っている。海外からの多くの旅行者にとっては訳が分からない光景だったかもしれないが、サバン氏は作品に一目惚れした。

ぜひともアメリカ版に向けた権利を獲得し、自社でプロデュースしてアメリカの放送局に売り込みたい。そう決意した氏は、日本側との交渉を試みる。

■東映幹部を説得し、配給権を勝ち取る
サバン氏は数年後、シリーズの制作会社・東映幹部たちの説得に乗り出す。東映の顧問兼テレビ事業部門エグゼクティブ・プロデューサーの鈴木武幸氏は、Netflixのドキュメンタリーの中で、事業所を訪れたサバン氏との会談を振り返っている。

柔和な表情を浮かべる氏は、「最初はどうかしていると思ったんです」と語る。降って湧いたアメリカ版の実現性を疑っていたようだ。だが、サバン氏の人懐こい性格と事業へのビジョンが、鈴木氏や東映幹部たちの心を動かした。

大声でしゃべり立てるサバン氏にはじめこそ眉をひそめたものの、次第にチャーミングなユーモアを振りまくサバン氏から、作品への愛情が伝わったようだ。そして東映はついに、アジアを除く世界での配給権をサバン氏に供与した。

ホテルで偶然観た番組に心を打たれ、東映の事業所にまで乗り込んだサバン氏は、のちにアメリカ版戦隊シリーズ「パワーレンジャー」のクリエーター兼制作統括を担当することになる。

戦略は大成功し、今日メディア王として知られるサバン氏のキャリアの中核を築いた。数十年後のインタビューでもサバン氏は、「いまでも大好きなんですよ」とスーパー戦隊シリーズへの愛を語っている。

※以下引用先で

PRESIDENT Inc 2023/05/07 13:00
https://president.jp/articles/-/69037

【スーパー戦隊シリーズ アメリカで大ブレイク! 30年続く長寿番組に】の続きを読む


超電磁マシーン ボルテスV』(ちょうでんじマシーン ボルテスファイブ)は、1977年6月4日から1978年3月25日まで、テレビ朝日系列で毎週土曜18:00 - 18:30(JST)に全40話が放送された、東映テレビ事業部・東映エージエンシー制作のロボットアニメ。 前番組『超電磁ロボ…
95キロバイト (14,230 語) - 2023年4月20日 (木) 12:49
一度も見たことがないですがフィリピンでは国民的アニメですね。マルコス独裁政権の真っ只中という歴史的な背景があったからだと後に知りました。CGの技術もすばらしいですね!

1 めっちゃブギー ★ :2023/04/20(木) 19:08:29.83ID:juLu3v6+9
【マニラ共同】日本で1977年に東映が制作したテレビのアニメ番組「超電磁マシーン ボルテスV」がフィリピンで実写版として復活、19日に映画館での公開が始まった。アニメはフィリピンで78年から放送され、国民的ブームとなった。

 ボアザン星からの侵略軍に対し5人が合体ロボットで戦い、地球を守る筋書き。実写版はフィリピンのテレビ局GMAなどが約3年がかりで制作。5月8日にテレビ放送を始め、全80話となる予定だ。その一部が映画化された。東映も日本でのテレビ放映や有料配信などを検討している。

続きはソース元にて
https://nordot.app/1021723513918439424?c=39550187727945729

【「ボルテスV」がフィリピンで復活!実写版テレビ放送&映画も製作へ】の続きを読む


光太郎は死線をさまようが、ウルトラ5兄弟によってウルトラの国に運び込まれ、彼らとウルトラの母に導かれてウルトラマンタロウと合体。こうして、ウルトラ6番目の弟が誕生した。 地球に帰還した光太郎は、左腕に装着したウルトラバッジを掲げてタロウに変身し、怪獣や宇宙人と戦う。 「ウルトラマンシリーズ
220キロバイト (29,872 語) - 2023年4月1日 (土) 06:56
小学生の時クラスに『太郎』という名前の男の子がいて案の定名前を冷やかされていたなあ。最後の「タロウ、タロウ、タロウ ウルトラマンタロウ」だけは今も覚えています。

1 ◆8iY.HttYmFe3 愛の戦士 ★ :2023/04/06(木) 10:40:58.52ID:rt4W8xOU9
マグミクス 2023.04.06

シリーズのなかでも特に子供人気の高い『ウルトラマンタロウ』。しかし、それゆえに「子供向け」というレッテルで語る人も少なくありません。はたして本当にそうなのでしょうか?

神秘性からファミリー性に舵を切ったウルトラマン

 本日4月6日は1973年にウルトラマンシリーズ第5弾『ウルトラマンタロウ』が放送開始した日。今年は50周年にあたります。子供人気が高かったと言われている本作について、その理由を紐解いていきましょう。

 本作は先に放送開始していた『ファイヤーマン』、『ジャンボーグA』と同じく「円谷プロ創立10周年記念番組」として制作されます。その最大の特徴として、それまで神秘的だったウルトラマンからの脱却にあると言われていました。

 もともと製作途中の仮題だったのは『ウルトラマンジャック』で、これは西洋のおとぎ話で「ジャック」という名前がよく使われるということから名付けられたそうです。シナリオに「華麗にロマンを謳う空想怪奇シリーズ」と記されていたように、本作は最初からファンタジー要素を考慮していたのでしょう。

 そのため、おとぎ話から連想される名称を使ったわけです。この点を踏まえると、作品後半にあった一風変わった展開の「日本の童謡から」シリーズは、テコ入れの類でなく本作当初の流れだったのでしょう。

 しかし、このタイトルに待ったをかけたのが当時の世相です。「ジャック」という名前が、世界的に多発していた「ハイジャック」を連想するということで変更を余儀なくされました。そこで日本のおとぎ話でよく使われている「太郎」から、「ウルトラマンタロウ」という名前に決まります。

 こうした流れとは別に、本作のイメージを決定づけたのが「ウルトラの母」の登場でした。前作『ウルトラマンA』で登場した「ウルトラの父」に続く登場で、他のウルトラ兄弟と違って、このふたりの実の子供という設定をタロウに与えたことで、兄弟から家族というファミリー感あふれる世界設定がシリーズに組み込まれます。


 こういったウルトラマンのファミリー化は、その神秘性を失わせ、より身近なヒーローというイメージをタロウに与えました。それまで秘密のベールに包まれていたウルトラの国も本作から頻繁に登場するようになり、雑誌などからフィルムにはない設定が発表されます。

 この他にも本作の特徴に、子供を中心にしたドラマが多いことが挙げられるでしょう。そのためかコミカルな描写も増え、登場する怪獣もそれまでの恐怖の対象というイメージだけでなく、どこか愛嬌のある姿で描かれることも多くなりました。

 さらにその作風からか、怪獣に生身で戦いを挑む民間人の姿もあり、どこかユーモラスに描くことで本作の作風を決定づけた感じがあります。そして、アットホームすぎる「ZAT」という防衛隊組織の活躍が本作のイメージを決定づけました。


 こうして子供番組として製作された本作の児童層への人気は高く、何度か行われた再放送でも他のシリーズよりも高い人気を得ることになります。実際、その後にウルトラマンシリーズに参加する役者のなかには、本作をもっとも好きな作品としてあげる人も少なくありません。

 しかし逆を言えば、「子供向け」というレッテルで本作を語る人が多いのも事実です。時には「『タロウ』の脚本なら自分でも書ける」といった意見まで、書籍に掲載されたこともありました。ウルトラマンシリーズでもっとも人の意見が分かれる作品、それが本作『ウルトラマンタロウ』でしょう。

※全文・詳細はリンク先で
https://magmix.jp/post/147818
「ウルトラマンタロウ COMPLETE DVD-BOX」(バンダイビジュアル)

(出典 i.imgur.com)

【ウルトラマンタロウ 放送から50年 子供向け路線を貫いたその歴史】の続きを読む

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