特撮


宇宙鉄人キョーダイン』(うちゅうてつじんキョーダイン)は、1976年4月2日から1977年3月11日まで、TBS系列で放送された毎日放送、東映製作の特撮テレビ番組である。放送時間は毎週金曜19:00 - 19:30(JST) 。全48話。 同時期には石ノ森章太郎による漫画版が『月刊少年マガジン』1976年4月号…
84キロバイト (11,073 語) - 2022年11月23日 (水) 04:01
石ノ森章太郎先生の作品だったんだ。全然知らない特撮ですが面白い歌詞ですね。しかも堀江美都子さんが歌ってるとは。私は『キャンディ・キャンディ』の印象が強いです。

1 フォーエバー ★ :2023/01/15(日) 10:04:13.95ID:BeHMusEw9
1/15(日) 9:30配信

マグミクス
歌ったのはアニソン女王・堀江美都子さん(当時19歳)
『宇宙鉄人キョーダイン』DVD1巻(東映)

『宇宙鉄人キョーダイン』は1976年から1977年にかけて全48話が放送された、石ノ森章太郎原作の特撮ドラマです。世界的ロボット工学者・葉山博士がふたりの息子の意識を移植したロボット、スカイゼル(兄・譲治)、グランゼル(弟・竜治)がキョーダインとして力を合わせ、地球防衛軍とともにダダ星人のロボット軍と戦います。

【画像】見た目が濃い! 『宇宙鉄人キョーダイン』のキャラクターたち(4枚)

 当時の特撮ヒーロー番組は、主役が複数の場合は3人組かそれ以上が多かったのですが、ふたり組は珍しい設定でした。初期は変身せず人型ロボットとして活動し、ロボットがそのまま戦闘機や車、ミサイルなどの攻撃マシーンに変形するところがトランスフォーマー的で斬新だったと思います。「スカイゼル!」「グランゼル!」「我らキョーダイン!」という決めゼリフはとてもカッコよかったです。

 この『キョーダイン』で、何度も何度も流れていた歌を憶えていますか? タイトルは「花つみの歌」。この歌にダダ星ロボット侵略軍を壊滅する謎が秘められているとして、白川エツ子少尉(演じるのはアニソン女王こと堀江美都子さん)が歌っていました。
「はなつみのうた」
カキにカボチャは カンナかな
マンゴマツタケ マンダリン
クリにクルミは クチナシさ
ライラックには ラベンダー
ダリアダイダイ ダイコンで
イチゴとイチヂク イチョウのき
ブドウコロコロ ブナの下
ツバキツクシを つき見そう

 歌詞に秘められたキーワードが解けますでしょうか? 放送当時は「謎解き」という展開が珍しく、何度聴いても解けないので、この歌が強くインプットされた子どもはたくさんいたと思います。これは、歌を聴くだけでは難しいですが、文字に起こすと簡単です。単語の頭文字を縦に読むと「カマクラダイブツ」が浮かんできますね。

最後の最後にふたたび流れたメロディー
『宇宙鉄人キョーダイン』主題歌レコード(日本コロムビア)

 この「カマクラダイブツ」が物語にどう関係したのか振り返ってみましょう。「花つみの歌」はダダ星へ連れ去られた葉山博士が暗号を隠して作ったもの。これを解けるのは葉山博士が師と仰ぐ海堂博士だけです。最新の暗号解読器でも解けなかった謎は、第10話「わかった! はなつみの歌の謎」で海堂博士が解いてみせ、一同は神奈川県にある鎌倉大仏へ調査に向かいます。

……と、数話にわたって何度も歌を流し、ようやく敵を倒す謎を解いたのですが、鎌倉大仏まで行ったところで解決には至りません。わかったのは「鎌倉大仏に似た幻の岩(葉山博士と海堂博士しか分からない)」、「そこにダダ軍団を倒す鍵となる物質Xがある」。つまり、敵を壊滅に導く糸口が見つかっただけでした。

 ひとまず、モヤモヤしていた歌の謎がようやく解けました。ひと段落したので、その後「花つみの歌」の話題はほとんど出てこなくなります。おそらく、全48話の前半(1クール)のポイントを「花つみの歌の謎解き」に置いたのでしょう。

 しかし、忘れられていた「花つみの歌」は最終回「*ないで!! キョーダインよ永遠に」で復活し、最大の効力を発揮します。海堂博士が開発したメロディ増幅装置から流された「花つみの歌」がダダ星に広く響きわたると、ロボ兵たちが苦しみ倒れていきます。歌の波長にダダ星の全てを狂わせる力があったのです。結局、ダダ星人に勝利する決め手になったのが、あの「花つみの歌」だったのでした。

 いま振り返るとちょっと強引な気もしますが、最後の決め手に「花つみの歌」を残しておいたのは素晴らしいと思いました。

「花つみの歌」というタイトルは物語のなかだけで使用され、正式には「くだものやさいへんちくりん」といいます。作詞は石ノ森章太郎先生でした。歌が繰り返し流れたのは初期だけでしたが、謎解きが隠された「花つみの歌」の印象が強く残るというファンは多いようです。「♪カキにカボチャはカンナかな?」今でも歌える人、いますよね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c22de4c4327757c10ea0720c79204b157f90d9b


(出典 magmix.jp)

【特撮・宇宙鉄人キョーダイン “カキにカボチャはカンナかな~”の謎が解けるかな?】の続きを読む


仮面ライダーシリーズ(かめんライダーシリーズ)は、1971年に放送された『仮面ライダー』に端を発した、石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズである。 本シリーズは同一の番組ではなく、仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられている作品群で…
244キロバイト (26,001 語) - 2022年12月26日 (月) 20:58
特に男の子がいると仮面ライダーやウルトラマンは親子で見てしまいますね。私も昔はよく分かりませんでしたが、孫と一緒に見るようになってから歴史を知りました。主人公やサブのライダーを演じた俳優がドラマなどで出てると応援したくなります。

1 ネギうどん ★ :2022/12/26(月) 10:10:46.73ID:QcWxu+qF9
「生誕50周年記念 THE仮面ライダー展」のオープニングセレモニーが、東京・池袋サンシャインシティで開催された。特撮テレビドラマ「仮面ライダー」シリーズに欠かせない人物で、71年放送開始の初代「仮面ライダー」を演じた藤岡弘、がレジェンドアンバサダーとして出演。「感無量でございます!」「仮面ライダーは永遠なり!」と感激を言葉にし、観客を沸かせた。

 このイベントには、38人のライダーが集結。同日、YouTubeチャンネル〈oricon〉で、その一部が公開された。仮面ライダーに造詣が深い芸能記者が、こんなデータを持ち出す。

「平成以降の仮面ライダーのキャラクター商品売上高を見ると、平成最後の仮面ライダー『ジオウ』(18年9月~19年8月)と、令和初の仮面ライダー『ゼロワン』(19年9月~20年8月)が放送された19年が最も高く、285億円。次いで『オーズ』(10年9月~11年8月)と『フォーゼ』(11年9月~12年8月)が放送された11年の283億円となっています」

 オダギリジョー、佐藤健、竹内涼真、菅田将暉など、数多くのイケメン俳優を生み出した仮面ライダーの中で、

「『フォーゼ』は本ライダーのフォーゼを演じた福士蒼汰、2号ライダーのメテオを演じた吉沢亮の2人を輩出しました。特に吉沢は21年の大河ドラマ『青天を衝け』で主役を演じ、興行収入45億円を記録した同年公開の映画『東京リベンジャーズ』でも、キーとなる役どころを演じている。会場を訪れたファンから『あれ、メテオがいない…』との声が漏れていました」(前出・芸能記者)

「生誕50周年記念 THE仮面ライダー展」は、1月15日まで、東京・池袋のサンシャインシティで開催されている。

https://www.asagei.com/excerpt/240288

【仮面ライダー 38人『仮面ライダー展』で勢ぞろい あのライダーがいない?】の続きを読む


東映不思議コメディーシリーズ(とうえいふしぎコメディーシリーズ)は、フジテレビ系列で1981年10月から1993年10月までの12年間に放送されていた、石ノ森章太郎原作、東映制作による一連の特撮コメディードラマシリーズである。 原作は石ノ森章太郎、じゃあまん探偵団魔隣組まではプロデューサーは平山亨、アクションも大野剣友会が務める。…
17キロバイト (1,798 語) - 2022年3月26日 (土) 06:17
懐かしい。娘が小さい頃見てました。成人した娘は全く覚えてないけど私は「愛ある限り戦いましょう。命燃え尽きるまで。美少女仮面ポワトリン!」という決め台詞まで覚えています。

1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/27(日) 23:57:21.12ID:PW7ZPGW29
ふたまん+編集部
2022.11.27


(出典 futaman.ismcdn.jp)

『美少女仮面ポワトリン』DVD第4巻より







 毎週日曜日の朝といえば、テレビ朝日系列で放送されるニチアサ番組『プリキュアシリーズ』『仮面ライダーシリーズ』『スーパー戦隊シリーズ』、そしてその裏で放送されているフジテレビ系列のアニメをぶっ続けで見るという、アニメ・特撮リレーをルーティンにしている人は多いと思う。

 多くの子どもたち、そして大人たちを夢中にしてきた日曜朝のテレビ番組は昭和の時代から変わらずあり、かつてのフジテレビでは特撮枠である「東映不思議コメディーシリーズ」が人気だった。

 1981年の『ロボット8ちゃん』に始まる『バッテンロボ丸』『勝手に!カミタマン』などの「ロボット・生物シリーズ」。続いて1987年から『おもいっきり探偵団 覇悪怒組』『じゃあまん探偵団 魔隣組』の2作が放送された「探偵団シリーズ」。
そして1989年の『魔法少女ちゅうかな*!』から始まった「美少女シリーズ」。中でもこの美少女シリーズは当時の女子・男子ともに愛されたシリーズだった。残念ながら6作品で幕を閉じてしまったが、今回は約30年ぶりに同シリーズの名作をいくつか振り返りたいと思う。



■全てはここから始まった『魔法少女ちゅうかな*!』

 東映不思議コメディー美少女シリーズの記念すべき一作目は1989年1月からスタートした『魔法少女ちゅうかな*!』だった。

 80年代後半のフジテレビ系の実写ドラマでは『スケバン刑事』や『少女コマンドーIZUMI』が人気を集めていた時代で、その要素を取り入れて「アイドル+特撮」の新作として動き出したのが新人アイドル・小沢なつきを主人公に起用した同作。

 魔法少女の「*」が中華魔界から逃げ出して人間界にやってくるという物語で、普段は地味なメガネ少女がカンフー服の魔法少女に変身をする。『幽幻道士』のテンテンちゃんや高橋留美子氏の漫画『らんま1/2』など、80年代後半のカンフー少女ブームに連なる作品のひとつで、とにかく主人公がかわいく魅力的だった。

 視聴者の反応は好調で、アイドル要素を取り入れたことにより、子どもだけでなく一般層の大人も視聴するようになり、好調な滑り出しとなった。しかし主演の小沢なつきの事情により、一年間放送予定のところが急遽半年で終了の運びとなってしまった。

 しかし、東映不思議コメディー美少女シリーズは途切れることなく、島崎和歌子を主人公に起用した『魔法少女ちゅうかないぱねま!』が後番組として放送開始。前作の世界観を踏襲したストーリーで、同作もやはり中華魔女・いぱねまが魅力的だった。




■男子女子ともに人気だったレジェンド級特撮番組『美少女仮面ポワトリン』

 恐らく一番有名な東映不思議コメディーシリーズであろう作品が美少女シリーズ三作目となる『美少女仮面ポワトリン』だ。平均視聴率15%を記録した人気番組ということだけでなく、
2012年には現代向けにリニューアルされたポワトリンが仮面ライダーウィザード&フォーゼとともに映画『MOVIE アルティメイタム』にゲスト出演をしていた。昭和時代を知らない若い特撮ファンでも知っている人は多いのではないだろうか。

 また現在放送中の『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』(テレビ朝日系)では、ドン22話「じごくマンガみち」で「ポワトリン」をモチーフとしたネタが組み込まれた。鬼頭はるかがソノザに漫画の続きを無理やり描かされるというエピソードで、妄想した漫画「新章 初恋ヒーロー」の中でオニシスターが「ポワトリン」風の仮面姿に変身するというもの。
まさかの令和の時代に同作のパロディネタが出たことでSNSでもすぐに話題となり「ポワトリン」が一時トレンド入り。それだけ特撮ファンにとって重要な作品のひとつなのだ。

 前作までの中華風から一変し、同作のモチーフはフランス。花島優子さん演じる普通の高校生だった主人公・村上ユウコが、初詣で訪れた神社で美少女仮面ポワトリンに変身する能力を授けられ町内にあらわれる怪人たちと戦うという物語。
変身した後の姿はアラン・ドロンの「怪傑ゾロ」をモチーフとしており、白のミニのワンピースに赤いマントを羽織り、マスクをつけて正体を隠している。この姿がシリーズ中でも屈指のかっこよさで、「愛ある限り戦いましょう。命、燃え尽きるまで」というキャッチーな決めゼリフも秀逸。男子女子ともども人気があった作品。

https://futaman.futabanet.jp/articles/-/122969?page=2

【『美少女仮面ポワトリン』『ちゅうかなぱいぱい!』“不思議コメディー美少女シリーズ”の名作】の続きを読む


-。東映特撮ファンクラブ配信仮面ライダーBLACK SUN 2022年10月28日。Amazon Prime Video配信。全10話。 仮面ライダーセイバースピンオフ 仮面ライダーサーベラ&仮面ライダーデュランダル 2022年11月20日。東映特撮ファンクラブ配信仮面ライダーSD 怪奇!?クモ男…
244キロバイト (25,990 語) - 2022年11月13日 (日) 11:57
西島さんと中村さんの変身シーンまで数話も引っ張られてしまいましたがカッコいい!でもなぜ二段階変身できるのか分からなかった。

1 ネギうどん ★ :2022/11/16(水) 11:22:02.97ID:+eoRXqlO9
 10月28日からAmazon Prime Videoで配信されている『仮面ライダーBLACK SUN』(以下、『BLACK SUN』)が物議を醸している。

 本作は『仮面ライダー』50周年を記念して作られた作品で、1987~88年に放送された『仮面ライダーBLACK』(以下、『BLACK』)のリブートドラマとして、全10話一挙配信された。

 舞台は怪人(動物や植物の力を操る異形の人間)と人間が共に暮らす2022年の日本。人間と怪人の共存を国が推奨して50年の月日が過ぎたが、怪人差別は激化しており、両者の溝は深まるばかりだった。

 物語は、女子高生の和泉葵(平澤宏々路)が国連で人間と怪人の命の重さに差はないと訴えるスピーチから始まる。幼い時から怪人と暮らしてきた葵にとって、怪人との共生は当たり前のことだったが、「怪人は日本から出ていけ」と訴える排外主義者の勢いは日々、強まっていた。人間と怪人の間に不協和音が続く中、葵はクモ怪人に命を狙われるが、バッタ怪人に変身する南光太郎(西島秀俊)に命を助けられる。

 本作では「怪人と人間が共存する日本」という架空の戦後日本史が全面に打ち出されており、人間に迫害されているマイノリティとしての怪人たちの姿を描くことで、「差別」という難しいテーマに正面から挑んでいる。

 もともと、子ども向けのヒーロー番組の中に難しいテーマを内包してきたのが『仮面ライダー』シリーズの魅力だったが、本作は大人向け作品として振り切っている。アクションシーンも怪人の身体を引きちぎって血が吹き出す残虐描写が徹底されており、R-18指定となっている。

 監督は『凶悪』や『孤狼の血』シリーズといった暴力描写が話題の映画を多数手がけてきた白石和彌。コンセプトビジュアルは『シン・ゴジラ』や『シン・ウルトラマン』の監督として知られる樋口真嗣。特技監督は『ウルトラマンX』等の近年のウルトラマンシリーズを手がける田口清隆が担当。

 これまでの仮面ライダーシリーズとはまったく違う座組で作られた本作は『BLACK』の魅力であるグロテスクでありながら、どこか美しい怪人のビジュアルが活かされた作品となっており、大人向け特撮アクションとしての評価はとても高い。

作中の社会風刺に分かれる賛否

 一方、賛否が大きく割れているのが、作中に込められた社会風刺についてだ。

『BLACK SUN』は第1話で2022年の現在パートを描いた後、第2話では50年前の1972年の過去パートへと遡り、現在と過去を行き来することで、物語の全貌が明らかになっていく。

 1972年。怪人差別に反対する大学生グループ・五流護六(ゴルゴム)は、総理の孫を誘拐することで、総理大臣・堂上道之助に、怪人にも平等な教育と労働の権利を認めさせようと目論む。堂上は要求を受け入れることと引き換えに怪人たちを政治利用し、他国との戦争の時には兵器として使用したいと条件を出し、五流護六は堂上の要求を受け入れる。

 やがて五流護六は、総理の孫・堂上真一(ルー大柴)を党首とするゴルゴム党へと生まれ変わり、政治権力の中枢に深く食い込んでいく。

 劇中では、ゴルゴムの怪人たちの権力闘争が延々と描かれる。かつて同志だった怪人同士の内ゲバが繰り広げられる様子は、1972年に「あさま山荘事件」で話題になった学生運動末期に暴力革命を訴えていた連合赤軍の過激化した左翼運動の顛末を思わせる。おそらく、白石和彌監督が左翼運動の挫折とゴルゴムの分裂を重ねているのだろう。

 一方で怪人たちの反差別運動には、1950年代の公民権運動から2020年のBLM(*・ライブズ・マター)運動に至るアメリカで起きた黒人たちの人種差別反対運動のイメージが反映されており、『仮面ライダー』で「これを描くのか!」と驚かされる。

 もう一つ、大きな要素としてあるのが現代日本の政治に対する風刺だ。

 ルー大柴が演じる堂上真一は安倍晋三元首相がモデルとなっているのは誰の目にも明らかで、形だけの国会での議論など、既視感のある風景が次から次へと登場する。

 仮面ライダーの中に現実に起きた内ゲバ事件を筆頭とする社会や政治に対する風刺を持ち込んだことこそが、『BLACK SUN』が物議を醸している最大の理由だろう。

 フィクションの中に現実の事件や社会風刺を持ち込むことは、アメリカや韓国の映画やドラマでは当たり前に行われていることだ。だから『BLACK SUN』のアプローチも当たり前のことだ。この程度の社会風刺が物議を醸してしまう状況を見ていると、これまで日本のフィクションがいかに現実の政治問題を切り離し、忘却してきたかが、露呈してしまったと感じる。

続きはソースで
https://biz-journal.jp/2022/11/post_326285.html

【仮面ライダーBLACK SUN 高評価の裏で社会風刺に賛否】の続きを読む


ウルトラシリーズ > ウルトラマンウルトラマン』は、1966年7月17日から1967年4月9日まで、TBS系列で毎週日曜19:00 - 19:30(JST)に全39話が放送された、TBS・円谷プロダクション制作の特撮テレビドラマ、およびその作中に登場する巨大変身ヒーローの名称である。…
247キロバイト (35,315 語) - 2022年10月10日 (月) 07:05
今の今までウルトラマン目線の歌だとずっと思っていたし、何の違和感も感じませんでした。そうだったんですね。家族に教えてやろう。

1 朝一から閉店までφ ★ :2022/10/12(水) 17:28:38.17ID:CAP_USER9
2022.10.08

『ウルトラマン』の主題歌「ウルトラマンの歌」の歌詞を今改めて読んでみると、「ウルトラマン」ではなく「科特隊」のことを歌っています。一体その理由は何でしょうか?

https://magmix.jp/post/114325





よく考えたら逆?「ウルトラマンの歌」と「特捜隊の歌」の歌詞が深い

「胸につけてる マークは流星♪」

 誰もが一度は耳にしたことのある『ウルトラマン』の主題歌「ウルトラマンの歌」です。作曲は円谷作品の音楽を多数担当された宮内国郎さん。そして作詞は東京一となっていますが、こちらは円谷英二監督の息子であり円谷プロダクション2代目社長の円谷一さんの別名義です。

 ゴキゲンな演奏とともに、物心つく前から耳に馴染んでいるこの曲ですが、冒頭で挙げた歌詞を改めて見ると、ちょっとした違和感を覚えます。ウルトラマンの胸にあるのはカラータイマーであり「流星」ではありません。そして続く歌詞「自慢のジェットで 敵をうつ」もそういえばウルトラマンの戦いぶりを描いたものではありません。「光の国から ぼくらのために 来たぞ 我等の ウルトラマン」と締まるので、幼いときからずっとウルトラマンのことを歌っているもの疑っていませんでしたが、これはどうにも防衛チーム「科学特捜隊」のことをメインと歌っています。

 なお2番は「手にしたカプセル ピカリと光り」で始まり、ハヤタ隊員がウルトラマンに変身する歌詞となっていますが、3番の出だしは「手にしたガンがビュビュンとうなる 怪獣退治の専門家」とやはり科特隊の活躍を歌っています。

 次に科特隊のテーマである「特捜隊の歌」の歌詞を見てみるとこれも今思えばちょっと不思議。「流星流星流星 胸に輝くこのマーク」と同じくマークについて触れたのち「光の国の掟のために 悪い奴らをやっつける 我等は科学特捜隊」と締まります。「光の国」は科特隊ではなくウルトラマンがやってきた場所です。これはもう作詞の東京一(円谷一)さんが意図して「交差」させていると判断しても良いのでしょう。ウルトラマンは「科特隊員ハヤタ」と一心同体。科特隊とウルトラマンの共闘あってこその怪獣退治であることが端的に示されているなんて素晴らしい歌詞だったのでしょう。

 そんな半世紀以上前のことを、何を今更とお叱りを受けそうではありますが、歌詞ひとつとっても「子供騙し」ではない作り込みぶりに、ただただ感動です。さらに半世紀後、同じようにこの歌詞の意味で新鮮に驚ける人が現れてくれるためにも「我等のウルトラマン」は愛され続けて欲しいと願います。

(片野)

【画像】ウルトラシリーズ、初心者にオススメしたい5作
https://magmix.jp/photo/114325

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