ゲイ


四代目 市川 猿之助(いちかわ えんのすけ、1975年〈昭和50年〉11月26日 - )は、日本の俳優、歌舞伎役者。屋号は澤瀉屋。定紋は澤瀉、替紋は三ツ。歌舞伎名跡「市川猿之助」の当代。東京都出身。本名は喜熨斗 孝彦(きのし たかひこ)。2012年6月、二代目市川亀治郎改め、四代目市川猿之助を襲名。ケイファクトリー所属。…
70キロバイト (8,908 語) - 2023年5月20日 (土) 08:14
大昔から続く同性愛の慣習を現代になっても当然と捉えて梨園の立場を利用して立場の弱い人間に無理強いするなんて人権侵害ですね。組織の近代化を進めないと無理でしょう。

1 ネギうどん ★ :2023/05/20(土) 17:59:51.37ID:RMPsB3DC9
歌舞伎俳優の市川猿之助さんとその両親が自宅で倒れていた事件。警視庁によると市川猿之助さんの自室に遺書のようなものが見つかったため、自殺を図ったと見ているという。

さて問題は亡くなった両親の四代目市川段四郎さんと母親だ。両親は自宅2階のリビングに横たわっており、ふとんが掛けられていた。おそらくふとんを掛けたのは猿之助さんと思われる。

この文章を書いている19日午前の時点では、両親の死因は不明、警視庁は司法解剖を行うという。さらに捜査の結果次第では、猿之助さんは両親を*た【殺人犯】として逮捕され、裁かれる可能性もある。

もちろん、いまのところまだ何もわかっていない。猿之助さんがガスなどの薬物で自*ようとして、両親は巻き込まれたのかもしれない。他にも第三者の殺人の可能性も消えてはいない。真相は警察の発表を待ちたいと思う。

猿之助さんが自殺を図ったと思われる18日は、週刊誌が同性の関係者にセクハラ行為やパワハラ行為を行っていたことがスクープされた日でもある。

ただスクープされたような行為は梨園(りえん・歌舞伎界のこと)では知られていたことであり、パワハラも含めて当たり前のことでもあった。

戦前までは、歌舞伎の家に生まれた男子は、10歳くらいから、金主やごひいき筋の男性とも女性とも“お相手”できるように訓練を受ける。これくらいの年齢からお座敷遊びなどにも連れていかれる。ごひいき筋ときれいに遊べるようにだ。だからこそ、「役者の遊びは芸の肥やし」と言われたりもした。

だから酒癖の悪いことで有名な市川海老蔵氏や、香川照之氏は、古い歌舞伎ファンから「これだから最近の・・・」とヒンシュクを受けることになるのだ。

いまの時代でも、歌舞伎のコアなファンなら歌舞伎役者に同性愛的行為の噂が出ても、「へえ、そうなの」で終わる。現代社会のLGBTQ問題とはちょっと感覚が違うのだ。

週刊女性セブンには、セクハラ・パワハラ行為が書かれているが、業界の人に言わせれば「そんなモンでしょ、そんな世界だし嫌ならやめればいい」ということになる。

ただ、これは一連のジャニーズの性的虐待の事件とよく似ている事例でもあり、ジャニーズの事件でも以前なら「芸能界ってそんなモンでしょ、嫌ならやめればいい」というものであった。しかし時代がそういった行為を許さなくなってきたと言えよう。

また、猿之助さんは、いとこにあたる香川照之(市川中車)氏が、銀座のママやホステスに対するセクハラスキャンダルで、テレビから干されているのをもっとも間近で見ている。

そういったこともあり、猿之助さんは絶望してしまったのだろうか? 今はただただ今回の事件が残念でならない。

プロフィール
巨椋修(おぐらおさむ)
作家、漫画家。22歳で漫画家デビュー、35歳で作家デビュー、42歳で映画監督。社会問題、歴史、宗教、政治、経済についての執筆が多い。
2004年、富山大学講師。 2008〜2009年、JR東海新幹線女性運転士・車掌の護身術講師。陽明門護身拳法5段。

https://npn.co.jp/article/detail/200029527

【市川猿之助 ゲイ疑惑・セクハラ報道 歌舞伎界では当たり前?】の続きを読む


三ツ矢 雄二(みつや ゆうじ、1954年10月18日 - )は、日本の声優、俳優、音響監督、ミュージシャン、タレント。愛知県豊橋市出身。 声種はテノール。 声優としては、誇張された女性語(いわゆるオネエ言葉)を話す男性キャラクターを得意としているが、ほかにも真面目なキャラクターから間の抜けたキャラク…
85キロバイト (9,716 語) - 2023年2月2日 (木) 00:31
『がきデカ』のOPとこまわり君の声が三ツ矢さんが担当してたのは大人になってしりました。親に怒られながら見てたのが懐かしい。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/02/02(木) 17:09:20.19ID:tFoCesdp9
2023-02-02 16:57 ORICON NEWS

 一般社団法人Get in touch「まぜこぜ一座」による公演『月夜のからくりハウス「歌雪姫と七人のこびとーず」』(3月5日公演)の記者発表会が2日、都内で開催された。代表を務める東ちづるや、出演者のダンプ松本、三ツ矢雄二らが出席した。

 三ツ矢と言えば2017年、テレビ番組に出演した際に“ゲイ”であることを告白。“グレーゾーン”と曖昧な言い方にしていた理由は、「兄が会社勤めをしていて、(兄が)会社で何か言われると迷惑がかかるなと思って、それで“グレーゾーンっ”て言ってたんです」と明かし、「兄が定年退職しちゃったんで『もういっか』となって」と説明した。

 この日、三ツ矢は改めて「ゲイをカミングアウトしたことで、LGBTの一員になっているわけですけれども、本当に隠したことは一度もなく、ずっと子どものころから、ゲイをみなさんに公表しておりました」と告白。

 続けて「たまたまテレビで取り上げられて、大きく報道されてしまったのですが、全然、恥ずかしいと思っておりません。ごく普通の生活を送らせていただいております」と伝えた。

 「まぜこぜ一座」は全盲のシンガーソングライター、義足のダンサー、ドラァグクイーンなど、多様な個性をもつパフォーマーが集結した劇団。今回、「障がい者を見世物にするな」という“善意の声”によって活躍の場を奪われたこともあった、こびとパフォーマーをフィーチャーした新作舞台『歌雪姫と七人のこびとーず』を公演する。

 この舞台は、2017年に上演して以来好評を博し3度の再演を繰り返してきた「月夜のからくりハウス」の書下ろし新作であり、Get in touch 主催の「まぜこぜ一座」オールスターズとしての最後の公演に。

 ネット・ハラスメントの被害者になり、森に身を隠す謎のアーティスト歌雪姫と、姫を支える芸達者な7人のこびとたち、魔女と化し姫をディスる人々の善悪をかけた闘いを軸に、30人以上の出演者によるパフォーマンスが展開される。

https://www.oricon.co.jp/news/2266360/full/

【三ツ矢雄二 ゲイを隠したことない 「グレーゾーン」と言った理由とは】の続きを読む

このページのトップヘ