三笘 (みとま かおる、1997年5月20日 - )は、神奈川県川崎市宮前区出身の日本のサッカー選手。プレミアリーグ・ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC所属。日本代表。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー、ディフェンダー。 兄の影響でサッカーを始める。所属する小学校のグラウンドで活動…
48キロバイト (5,879 語) - 2023年3月21日 (火) 23:40
相手をリスペクトする姿勢、コメントには三苫選手が日本らしい精神を守りながら国際舞台で戦う意思を感じます。応援しています!

1 ニーニーφ ★ :2023/03/23(木) 02:29:32.44ID:i/dPNdku9
 サッカー日本代表は22日、W杯カタール大会後の初戦となる国際親善試合・ウルグアイ戦(24日、東京・国立競技場)に向け、千葉市内でトレーニングした。イングランド・プレミアリーグで大ブレーク中のMF三笘薫(25)=ブライトン=は「侍ジャパン」のWBC優勝に深く感銘を受け、「野球の次はサッカーと思ってもらえるように結果を出したい」と意気込んだ。

   ◇   ◇

 ブライトンで今季公式戦9得点、6アシスト。爆発的な独力突破で世界最高峰のプレミアリーグを席巻しながらも、三笘本人は浮かれるどころか”足元”だけを見詰めていた。
 「毎試合、コンスタントにプレーできて、結果も残しているが、チームの恩恵もすごく受けている。僕自身がめちゃくちゃ成長しているという感じではない」。もっと強く、もっとうまくなりたい―。厳しい環境にもまれ、内面に潜む飽くなき向上心はさらに研ぎ澄まされているようだった。

 W杯では「三笘の1ミリ」で評価を高めた一方、ジョーカーの域から脱することはできなかった。2026年W杯北中米大会に向け、三笘は「中心になっていかなければならない。悔しい結果もあるので、そこもしっかりと持って、3年半やるべきかなと思う」と力強く決意表明した。
 そんな胸中に刺激を与えてくれたのが侍ジャパンだった。準決勝、決勝の戦いぶりにくぎ付けとなり、三笘は「ギリギリの戦いでいろんな選手がつないで結果を出していた。日本らしい野球ですごく感動した」と言い、「野球の次はサッカーと思ってもらえるように結果を出したいと」と意欲的だった。

https://www.chunichi.co.jp/article/658286
中日スポーツ

【三笘薫 WBC優勝に 「サッカーでも日本らしさを」 ウルグアイ戦に意気込み】の続きを読む