中村 俊輔(なかむら しゅんすけ、1978年6月24日 - )は、神奈川県横浜市戸塚区出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。元日本代表。 2000年と2013年にJリーグMVPを獲得。Jリーグ史上初のMVP複数回受賞者。ほかにアジアカップ2004MVP、2006-07スコティッ…
81キロバイト (9,567 語) - 2022年12月14日 (水) 05:38
なんか意外です。中村さんは海外を知ってるからもっと辛口かと思ってました。

1 首都圏の虎 ★ :2022/12/17(土) 17:05:14.44ID:z2zOMHQr9
 フジテレビSP解説を務める元日本代表MF中村俊輔氏(44)が17日、フジテレビ「FIFAワールドカップ クライマックス直前!超ブラボー!セレクションひるおび!」(土曜後2・30)にVTR出演。日本代表のW杯カタール大会の戦いとともに、今後の日本代表について語った。

 「アーセナルでやっている(冨安)選手とか、スペインのレアルソシエダでやっている(久保)選手がいる。今までだったらそれが3、4人いて、あとはJリーガーだった。それが今はゴロゴロいる。素晴らしい。それをまとめるのはすごい大変だよ」と中村氏。試合前練習でボードを使って相手をどうマークするなどの確認を選手間で行っていたことに着目。「それは森保さんじゃない、選手たちがグラウンド上で話していたみたいだし、そこにちょっと監督さんが舵をとりすぎちゃうと、逆に選手ってバラバラになる」と独自の見解を述べ「その(選手に考える)余地を与えた森保さんはすごいと思う」とした。

 自らも出場した06年ドイツ大会は1分け2敗でグループステージ敗退、10年南アフリカ大会ではベスト16進出という結果だった。「2006年のジーコ(監督)の時は自分たちの個性を出して惨敗した。2010は、どっちかというと組織的にやって耐えて、数少ないチャンスをものにしようという戦い方。どっちかというと今大会はそれ(2010年大会)に近かった。だから前(前線)の選手は自分のプレーができなかったとか多少のストレスはあるかもしれないですけど、でも、まだ日本って、やっぱりそういう戦い方が合っている。でも、そのやり方でドイツとスペインに勝ったというのは、2010の戦い方がつながっているのかもしれない」と述べた。

 「僕個人は森保さんでいいと思いますし、積み上げてきたものをまたここからアップデートできる。今回は若い選手が多いし、初めてのワールドカップだった選手が多いですし、また、今大会を見たU―20や21の選手が次の中心選手にならなければいけない。また競争が生まれる。そういうのが理想だと思います」と話した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/882d04da312572fbc72ee6c924641fb9ecc3b432

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