川本 真琴(かわもと まこと、女性、1974年(昭和49年)1月19日 - )は、日本のシンガーソングライター。本名は川本 和代(かわもと かずよ)。福井県福井市出身。仁愛女子高等学校音楽科ピアノ科、仁愛女子短期大学音楽科ピアノ科卒業。血液型はO型。独身。デビュー直前から東京都で活動中。1990年…
58キロバイト (6,738 語) - 2022年7月10日 (日) 12:24
愚痴ってばかりいてもはじまりませんから切り替えていかないと。しかしCD1枚千円くらいで買ってたんですからね。今になってみると逆にその方が異常に思えてきます。

1 muffin ★ :2022/10/29(土) 16:18:18.17ID:fIvo2sua9
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/10/29/kiji/20221029s00041000346000c.html
2022年10月29日 16:01

シンガー・ソングライターの川本真琴(48)が29日、TBSラジオ「井上貴博 土曜日の『あ』」(土曜後1・00)に生出演。9月にツイッターに投稿したサ*クリプション(定額聴き放題)への恨み節の真意を説明した。

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「CDからサ*クに今もう完全に移行しているんですが、サ*クになって早い話、サ*クからの利益っていうのは物凄く少ないんですね」とし、「で、そうなってくると、あたしみたいな個人で制作活動してる人は、今まではCDの売り上げがあって、それを次のレコーディングの制作費にしていたんですね。今のサ*クからの利益は少なすぎて次の制作費が生めないんですね。そうなってくると限られたレコーディングとか、ミュージックビデオ撮りとかも限られたものになってきてしまうんですよ。前だったらバンドでやれたものが、ギター一本でしかできなくなったり、スタジオに入ってレコーディングできたものが家で録るしかなくなったとか。そういうふうにだんだん質も落ちて来ちゃったり。制作費っていうのは凄い大切なんですね」と説明した。

「そういう事情がありまして。そういうので、結構私の知り合いなんかも個人でやってる方って言うのは、辞められちゃう方とかもいるんですよ。仕事として成り立たない職業だっていうふうに音楽は、と思ってる方もいらっしゃって」とした。ただし、これは個人で制作活動を行っている場合だとし、「メジャーの方とかって特に制作費っていうのは会社に出していただけるんですよね。もちろん私も制作費を出してもらえる場合もあるんですよ。そうじゃない場合もあったり、半分半分で制作費を出すこともあるんですね。大ヒットしてる方っていうのは再生回数が多いんですよ。必ず制作費も会社的にも回収して、会社入ってない方も利益を回収できると。で次のことができるってなってるんですけど」と続けた。

だが「大ヒットしてない音楽でも凄く素晴らしい音楽っていうのもあって。再生回数が少なくても素晴らしい音楽っていうのはあるんですよ。で、そういう音楽が作りづらくなっていってしまうっていうことにやっぱなってしまっているのを、本当にリスナーの方とか知らないだろうなと思って、ちょっと知ってほしいなと思ったんですね」と強調した。

この状況を都市開発で昔ながらの店舗がなくなってしまうことなどに例え、「やっぱり大ヒットしなくても“あの店(音楽)なんか良かったんだよね”っていうのを残したいという気持ちもありですね」とも話した。

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「ただ、サ*クって制作者側にもいいところもあるんですよ。海外の人が聴いてくれるっていうことに関しては凄くサ*クって良くて。あと新しく音楽をやり始めるって方でもパッとサ*クって音楽出せるんで発見してもらえるっていうチャンスがあるっていうか。そういういい点もやっぱりあるので。サ*クが悪いっていう否定はしてないんですよね。ただ、知ってほしいこともあるなってことなんですよね」「サ*クはサ*クで楽しむものとしてあっていいと思うんですけど、制作者側は困難なことになっておりますという事なんです」と強調した。

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