山下達郎


サザンオールスターズ(英語: Southern All Stars)は、日本の5人組ロックバンド。所属芸能事務所はアミューズ、所属レコード会社はJVCケンウッド・ビクターエンタテインメント、所属レーベルはタイシタレーベル。略称は「サザン」、「SAS」。公式ファンクラブ名は「サザンオールスターズ応援団」。…
263キロバイト (26,218 語) - 2023年5月11日 (木) 03:16
全部知ってました。サザンは親子3代で歌えるんじゃないでしょうか。

1 muffin ★ :2023/05/15(月) 15:49:31.20ID:Sapom3pJ9
https://sirabee.com/2023/05/14/20163074456/
2023/05/14


『スージー鈴木のニッポンの民意』第6回は、前回に続いて「Z世代」分析。今回は音楽の視点から斬り込みます。
今回は、「Z世代が親しんでいるX世代歌謡」というテーマでお届けします。現在の「X世代」……てか、私が「Z世代」くらい若かった頃にヒットした曲に対して、現在の「Z世代」がどれだけ親しんでいるのかを、データに基づいて分析したいと思います。私が勝手に選んだ候補曲は、この10曲(リリース順)。

・矢沢永吉『時間よ止まれ』(78年)
・サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』(78年)
・山下達郎『RIDE ON TIME』(80年)
・大滝詠一『君は天然色』(81年)
・松山千春『長い夜』(81年)
・松任谷由実『守ってあげたい』(81年)
・佐野元春『SOMEDAY』(81年)
・中島みゆき『悪女』(81年)
・安全地帯『ワインレッドの心』(83年)
・井上陽水『いっそセレナーデ』(84年)

これら10曲それぞれに対して、以下の選択肢を1つ選んでもらいました。

1.歌うことができる
2.歌えないが聴いたことはある
3.聴いたことはないが曲名を知っている
4.知らない

今回は、これら選択肢の「1」と「2」を足し上げたもの、つまり「聴いたことがある」割合でランキングを作成しました。

■圧倒的1位は、リリースから45年も経ったこの曲

1位:サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』

サザンオールスターズ『勝手にシンドバッド』。回答率は『RIDE ON TIME』の倍以上で5割を超えています。つまり「Z世代」の半分以上が聴いたことがあるという、驚異的な数値と言えましょう。こうなったら、『勝手にシンドバッド』はもう、一種の「国民歌」にしてもいいのではないでしょうか。

結果

(出典 i.imgur.com)


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山下 達郎(やました たつろう、1953年2月4日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャンである。日本における旧来の愛称はヤマタツ。英語のクレジットではTatsuroをTatsuもしくはTatsと綴ることがある。東京都豊島区池袋生まれ。妻は同じくシンガーソングライターの竹内まりや。血液型はB型。…
153キロバイト (19,378 語) - 2023年5月3日 (水) 22:40
音楽オタクっていうのは分かります。アメリカン・ポップスもその頃はまだアングラ的な音楽だったし70年代は不遇の時代だったと思います。子供だったけどEPOさんの『ダウンタウン』を聞いていい曲だなあと思いました。

1 湛然 ★ :2023/05/04(木) 07:06:14.53ID:f0QG0ge29
山下達郎、WEB独占インタビュー。アルバム『FOR YOU』で訪れた節目、“神様の引き合わせ”という初期8作のアナログ復刻を語る
5/3(水) 0:01 THE FIRST TIMES
TEXT BY 真保みゆき
https://news.yahoo.co.jp/articles/f0157f32e2f94ff2ffbfe01abb73853c12a0ef7c


■(今回の復刻は)神様の引き合わせというくらいの感じではある(※中略)

(アナログ復刻には)あまり期待してなかったんだけど、今回出す中でも『FOR YOU』と『RIDE ON TIME』について言えば、かなりオリジナル盤に近づいてきた。アナログ・カッティングに即した新しいデジタル・リマスターを音源に使っていることもあって、音の抜けという意味ではオリジナルのLPよりいい部分もあるんです。ようやくそこまで来たという思いが、今回のリイシューに関してはあります。

──そういう意味で、達郎さんご自身納得されている復刻ではあると。

まあ、神様の引き合わせというくらいの感じではあるんですけど。(※中略)

──達郎さんはレコメンドされたものは聴かれますか。

聴きません(笑)。

■僕らは聴覚を通じて音楽を享受してきた世代だから、響きとか倍音の美しさ、音の塊が持つ色彩感とかで選ぶ。見てくれじゃない

──そこは選ぶんですね。あくまで選択的に生きるという。

自分の耳で選ばないとダメ。今、よく聴いてるのが“グローバル・トップ50”という世界中のヒット曲を集めたプレイリストなんですが、それにしたって選ぶのはあくまで自分の耳。そもそも“あなたに合った曲”とか薦められても、合っていたためしがない(笑)。大体、人間の嗜好ってそんなに狭いものじゃなくて、たまたまそれを聴いてよかったという出会いがある。ヒップホップばかり聴いてたやつが、クラシックを聴いてすごくいいと思う瞬間があったりする。それはキューバ音楽でもブラジル音楽でもよくて、要は垣根がない。それが本来の意味でのグローバリゼーションだと思うんです。
今は聴覚以上に、視覚が支配的な時代ですよね。それこそ音を消してダンスだけ観て、その上で曲を選ぶ場合さえある。アイドルに至ってはもう何十年も、ブロマイドに歌が付随しているような売り方をされてますよね。僕なんかが経験してきた音楽の制作手順とはかけ離れているんです。僕はあくまで聴覚を通じて音楽を享受してきた世代だから、響きとか倍音の美しさ、音の塊が持つ色彩感とかで選ぶ。見てくれじゃないんだよね。

──今『CIRCUS TOWN』をあらためて聴くと、76年の時点で、非常に構築された音楽を志向されていたことに驚かされます。

10代からそういう音楽を聴いて育ってきて、自分でもそれがやりたかったんですけど、バンド(シュガー・ベイブ)ではなかなか実現できなかった。また、そういう志向を公に発信しても、こちらの意図とはかけ離れた、的外れな反応が返されることが多かったんですよ。(シュガー・ベイブ唯一のアルバムである)『SONGS』なんか、当時の評価は散々だった。
僕自身、今で言うならマニアというか音楽オタクのはしりだった。ベスト10入りするようなヒット曲はまったく聴かずに、30位、40位あたりをうろうろしているような曲が好きで、自分以上に音楽を知ってるやつはこの世にいないとか、テクニック的にも自分よりうまいやつなんかいないとかね。そういううぬぼれを持っていたのが、いざ世間に出ていくと、現実とのギャップに悩まされたわけです(笑)。
バンドではまったく食えなかったし、自分の好きな音楽は世に受けられないんじゃないかってトラウマをずっと抱えていた。(※中略)

──音楽制作って、外から見ると夢の世界というか、ふわっとしたイメージで捉えられがちですが、達郎さんの場合、スタート地点から予算の問題だったり、ビジネスの厳しさの洗礼を受けたわけですね。

なんだけど、コマーシャルなものを作れと言われると、そんなのくそくらえと思う自分もいたんです(笑)。いつも誤解されるんだけど、ごく柔らかい、優しい印象を与える音楽をやってはいても、スピリット的には下北沢や荻窪を拠点としていたサブカルチャーの感覚が支配している。売れるためにやってるんじゃなく、柔らかく聴こえる響きが好きなだけ。分裂しているというか、ジレンマですよね。その意味で自分が属する場所がないというトラウマは当時からあったし、今でも引きずっている。結局は“一人”なんだというね。

(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

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シティポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行した、ニューミュージックの中でも欧米の音楽の影響を受け洋楽志向の都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つポピュラー音楽の呼称。シティポップの主要なアーティストの多くがシンガーソングライターである。ジ…
44キロバイト (5,301 語) - 2023年4月11日 (火) 13:08
『ひょうきん族』のエンディングがとても好きでした。大人になって当時の曲を聞いて改めていい曲が多いなあと思います。もちろん今も。

1 muffin ★ :2023/04/13(木) 16:12:13.19ID:de0G4qWK9
https://www.news-postseven.com/archives/20230413_1858651.html?DETAIL
2023.04.13 11:00

1970年代や1980年代に日本の音楽シーンを席巻したシティポップが今、世界中で再評価されている。配信サービスが普及した現在では、楽曲単位で音楽を楽しむというリスナーも多いだろうが、シティポップの時代では「アルバム」単位で作品を楽しむリスナーも多かった。曲順やアートワークを含めてひとつの作品である「アルバム」を堪能することで、当時の雰囲気をより一層強く感じられるはず。そこで、今回は音楽ライターの栗本斉氏がセレクトした「絶対に聴くべきシティポップの名アルバム」5枚を紹介する。

●大瀧詠一『A LONG VACATION』(1981年)
日本のポップス史上、燦然と輝く名盤。1981年の発売から40年を超えてなお多くのファンを惹きつけ、40周年記念盤も発売された。レコード、CD、カセットなどあらゆる媒体で発売され続け、20年までの出荷枚数は累計で200万枚以上にのぼるといわれる。

●大貫妙子『SUNSHOWER』(1977年)
シティポップの金字塔的名盤。当時無名だった坂本龍一が全曲アレンジを担当した。
中略

●寺尾聡『Reflections』(1981年)
日本レコード大賞を受賞し、売り上げ134万枚を記録した代表曲「ルビーの指環」を収録したアルバム。全曲を寺尾が作曲しており、リリース後の1年間で180万枚を突破した。大人のダンディズムを表現した、シティポップの世界観を一般に広く浸透させた名盤。

●南佳孝『SOUTH OF THE BORDER』(1978年)
サンバやボサノヴァのリズムを取り入れた1枚。坂本龍一が編曲を担当している。
中略

●山下達郎『FOR YOU』(1982年)
現在のシティポップブームを牽引している山下達郎の通算6枚目となるアルバム。レコードは入手しづらかったが、今年5月にアナログ盤とカセットテープでの再発が決定、再び“達郎サウンド”に酔いしれるファンが増えそうだ。

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(出典 www.news-postseven.com)


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オールナイトニッポン』(英: All Night-NIPPON)は、1967年10月2日から日本のラジオ放送局・ニッポン放送をキーステーションに全国ネットで放送されているラジオの深夜番組である。通称「オールナイト」、「ANN」。ここでは現在の放送枠である25:00 - 27:00の内容のほか、主に22:00…
456キロバイト (46,529 語) - 2023年1月24日 (火) 02:47
オールナイトニッポンは中学~高校の頃よく聞いてました。鶴光師匠、たけしさん、中島みゆきさんあたり懐かしいです。ずっとラジオつけておこうかな。

1 湛然 ★ :2023/01/23(月) 05:16:02.19ID:t+GUAoXU9
「ANN」55周年特番にaiko、井口理、SixTONES、電グル、星野源、ゆず、ユーミン、山下達郎ら
1/23(月) 5:00 音楽ナタリー
https://news.yahoo.co.jp/articles/163fc2e6c2a189cc82ffb45e2d839e813147c2c2
「オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル」告知画像

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)



ニッポン放送で2月17日18:00から19日25:00までの55時間にわたって特番「オールナイトニッポン55時間スペシャル」が放送される。

この特番は「オールナイトニッポン」放送開始55周年を迎えたことを記念して放送されるもの。「オールナイトニッポン」の長時間特番は、45周年を迎えた2013年に45時間特番が放送されて以来約10年ぶりとなる。番組には初代パーソナリティから現役パーソナリティまでが集合。aiko、明石家さんま、秋元康、EXIT、井口理(King Gnu)、イルカ、上柳昌彦、オードリー、垣花正、 亀渕昭信、久保史緒里(乃木坂46)、Creepy Nuts、くりぃむしちゅー、斎藤安弘、佐久間宣行、三四郎、THE ALFEE、 霜降り明星、笑福亭鶴光、菅田将暉、SixTONES、荘口彰久、タモリ、土田晃之、電気グルーヴ、ナインティナイン、ネプチューン、 福山雅治、フワちゃん、ぺこぱ、星野源、マヂカルラブリー、松任谷由実、松山千春、山下達郎、ゆずが出演する。

さらに現在出演交渉中のパーソナリティもいるほか、出演者同士のコラボレーションも予定しているとのこと。55時間のタイムテーブルは後日アナウンスされる。

■ ニッポン放送「オールナイトニッポン55周年記念 オールナイトニッポン55時間スペシャル」
2023年2月17日(金)18:00~2月19日(日)25:00
<出演者>
aiko / 明石家さんま / 秋元康 / EXIT / 井口理(King Gnu) / イルカ / 上柳昌彦 / オードリー / 垣花正 / 亀渕昭信 / 久保史緒里(乃木坂46) / Creepy Nuts / くりぃむしちゅー / 斎藤安弘 / 佐久間宣行 / 三四郎 / THE ALFEE / 霜降り明星 / 笑福亭鶴光 / 菅田将暉 / SixTONES / 荘口彰久 / タモリ / 土田晃之 / 電気グルーヴ / ナインティナイン / ネプチューン / 福山雅治 / フワちゃん / ぺこぱ / 星野源 / マヂカルラブリー / 松任谷由実 / 松山千春 / 山下達郎 / ゆず

■ エグゼクティブプロデューサー秋元康 コメント
あの頃、中学生だった僕たちに、“学校では教えてくれないこと”を教えてくれたのは、「オールナイトニッポン」だった。音楽も映画も文学も*もファッションも、各曜日のパーソナリティーが、兄貴や姉貴であり、人生の先輩だった。「オールナイトニッポン」55周年にあたり、あの頃の僕たちのように、今の君たちにも、あの“大人の教科書”を聴いて欲しいと思う。僕たちが、中学生から大人になった時、いくつか気づいたことがある。「人生はあっという間に過ぎていくもので、やりたいこととやらなきゃいけないことを、ちゃんと選別しなければいけないこと」とか。きっと、歴代のパーソナリティーは、そんな偉そうな話し方はしないかもしれないけど、君に伝えたい何かがあるはずだ。みんな、レジェンドだからね。なぜ、そんなレジェンドになれたか? 放送を聞いてもらえばわかるだろう。「オールナイトニッポン」の歴代のパーソナリティーの話を聴くだけで、何かのヒントになると思う。 2月17日、18日、19日、こんなチャンスはなかなかないと思うので、是非、聴いて欲しい。

(おわり)

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シティポップ (city pop) は、1970年代後半から1980年代にかけて日本で制作され流行した、ニューミュージックの中でも欧米の音楽の影響を受け洋楽志向の都会的に洗練されたメロディや歌詞を持つポピュラー音楽の呼称。主要なアーティストの多くがシンガーソングライターである。ジャンルというより…
42キロバイト (5,111 語) - 2022年10月4日 (火) 03:56
山下 達郎(やました たつろう、1953年〈昭和28年〉2月4日 - )は、日本のシンガーソングライター、ミュージシャンである。日本における旧来の愛称はヤマタツ。外国語のクレジットではTatsuroをTatsuもしくはTatsと綴ることがある。東京都豊島区池袋生まれ。妻は同じくシンガーソングライターの竹内まりや。…
152キロバイト (19,133 語) - 2022年10月12日 (水) 19:16
ネットもない時代の過去30年、40年分の膨大な良曲があるJ-POPは宝の山でしょう。今やネットでどんどん名曲が再発見されて、海外の人も聞けるようになりましたしね。

1 muffin ★ :2022/10/22(土) 16:18:48.36ID:3Aq5RL409
https://www.jprime.jp/articles/-/25490?display=b
2022/10/21

東京・渋谷にあるタワーレコードの6階。『タワーヴァイナル渋谷』と名づけられたこのフロアにズラリと陳列されているのは、アナログレコードの数々。

「このフロアは、中古レコード市場の拡大に合わせてちょうど約1年前に作られました。レコードの売り上げは、当店だけでも以前の10倍以上になっています」 
そう説明してくれたのは、タワーレコード渋谷店の田之上剛さん。

「コロナ前には、海外のお客さんが目の色を変えて、ものすごい数の日本のポップスのレコードを買っていきました。アメリカ、ヨーロッパ、アジア圏の方が多かったですね。当店のアナログレコード全体の売り上げは、昨年よりも10~15%は伸びています。シティポップがその起爆剤の一因となったのは間違いないでしょう。 '82年発売の山下達郎のアルバム『FOR YOU』は、5年前は7000円程度だったのが、今では1万円を超えてますし、'83年発売の杏里の『TIMELY!!』も2000円だったのが、7000~8000円になってます」

 店内を見渡すと、中高年に交じり若者や女性客の姿も目立つ。いったいなぜ、いま昭和を彩った名曲が数多いシティポップが、再び注目されるようになったのか。

「ネットの音楽配信サービス『スポティファイ』に、どれだけ再生されているかを示す『グローバル・バイラルチャート』という指標があるんですが、3年ほど前にそこで松原みきのデビュー曲『真夜中のドア~Stay With Me』('79年)が18日間連続世界1位を記録し、あっという間に世界中に広まったんですね。それがひとつのきっかけでしょう」

こう話すのは、音楽評論家でラジオパーソナリティーのスージー鈴木さん。この曲は現在、スポティファイでの再生回数は1億回突破した。

「ポイントは、音楽配信サービスとユーチューブでしょうね。以前と違って、CDなどの商品を買わなくても世界中の音楽が気軽に聴けますから。そんな環境があったから、世界中の音楽好きがシティポップという特殊な音楽を発掘して面白がったんですよ」

そんなシティポップの源流といわれるのが、山下達郎がメンバーだった伝説のインディーズ・バンド『シュガー・ベイブ』('73~'76年)。EPOがカバーしてヒットした『DOWN TOWN』('83年)は、もともとシュガー・ベイブが'75年に発表した楽曲である。

「これぞシティポップ、といえるのは、何といっても山下達郎の『SPARKLE』のこのイントロでしょうね」

中略

 それにしても、日本の音楽にはJ-POPをはじめさまざまなジャンルがあるし、歴史も長い。なぜシティポップだけが世界に広がりを見せたのか。

 前出のタワーレコードの田之上さんは、シティポップには、外国人を惹きつける要素があると言う。

「シティポップは、ロックなど海外の音楽に影響を受けながらも、凝りに凝った独特なコード進行、緻密なアレンジと16ビートが特徴でした。だから外国人にとっても聴きやすかったんだと思います。人気の広がりにより、世界中の若い人たちは、クラブなどでもシティポップの曲がかかり踊ることも増え、グルーブ感にハマったのだと思われます」

全文はソースをご覧ください


(出典 i.imgur.com)

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