木村拓哉


教場』(きょうじょう)は、長岡弘樹による警察学校を舞台とした日本の警察小説シリーズ。既刊は連作短編集5巻、長編1巻。「教場」とは、警察学校における「クラス」のこと。 フジテレビ系列にてテレビドラマ化され、2020年1月に『教場』、2021年1月に『教場II』がSPドラマとして放送された。2023年…
30キロバイト (4,020 語) - 2023年5月5日 (金) 03:39
風間公親-教場0-』に俳優として出演する(5月8日放送の第5話から)。ドラマ出演は9年ぶりとなる。但し、今後も俳優として芸能活動を再開するかは未定としている。 「世界の荒鷲」と称された元プロレスラー・柔道家の坂口征二を父に持ち、憲二
30キロバイト (3,857 語) - 2023年5月9日 (火) 13:30
キムタクの当たり役だと思ったんだけどあまり伸びませんね。演技が重くて暗いからもう少し他のキャラクターで明るさを出して緩急つけても良かったのかな。あの二人の刑事では弱いかな。

1 ひかり ★ :2023/05/09(火) 10:47:51.25ID:bm51g08l9
 木村拓哉さん主演のフジテレビ系“月9”の連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時)第5話が5月8日に放送され、平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)は世帯9.1%、個人5.4%だった。同話には、主人公と“裏のバディー”を組む刑事・柳沢浩二役で坂口憲二さんが登場した。坂口さんは9年ぶりのドラマ出演。

 ドラマは、長岡弘樹さんの警察小説「教場」シリーズ(小学館)の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」が原作。新春スペシャルドラマとして放送された「教場」(2020年)、「教場II」(2021年)で警察学校教官を務めた風間(木村さん)の過去を描く。
 第5話では、警察学校を優秀な成績で卒業した新人刑事・遠野章宏(北村匠海さん)が、校長の四方田秀雄(小日向文世さん)からの強い推薦で風間道場で指導を受けることになる。
 遠野は風間と共に変死体発見現場に臨場。遺体は地理が専門の大学教授・梨多真夫(野間口徹さん)。第一発見者は教え子の戸守研策(水沢林太郎さん)で、卒論のことで教授を訪ねて遺体を見つけたという。
 梨多は、自宅テラスから転落し、岩に頭を打ち付けて死亡したらしい。遺体近くに一眼レフカメラが落ちていたことから、梨多は写真を撮ろうとして誤って転落した事故死ではないかと、捜査一課の刑事・谷本進一(濵田崇裕さん)が報告する。一方、遠野は「教授の身になってみます」と、テラスの柵から乗り出しカメラを構える。すると遠野は、すぐに「殺人です」と言い出し……と展開した。

まんたんウェブ

https://news.yahoo.co.jp/articles/2ed3644a2e46e4ad8df5e2954a14701c072dd43f

【風間公親-教場0- 第5話視聴率9.1% 坂口憲二9年ぶりドラマ出演 】の続きを読む


木村 拓哉(きむら たくや、1972年〈昭和47年〉11月13日 - )は、日本の歌手、俳優。男性アイドルグループ・SMAPの元メンバー。愛称はキムタク。ジャニーズ事務所所属。東京都調布市出身。 本人の知らないうちに親戚が履歴書を送り、1987年11月、ジャニーズ事務所に入所し、光GENJIのバックについていたジャニーズJr…
93キロバイト (12,057 語) - 2023年5月6日 (土) 09:43
例えば工事現場の作業員の役だろうが一流企業の社長の役だろうがトーンが同じなのは否めないです。今回のドラマも風間公親を被ったキムタクになってます。なんで役と同化しないんでしょうね。そこが魅力っていうのも役者としていいものなのかな。

1 フォーエバー ★ :2023/05/07(日) 14:24:05.14ID:JjPufMgb9
5/7(日) 14:00配信

J-CASTニュース

 「キムタクはキムタク役しか出来ない」――いつしかネット上の常套句と化した感のあるこのフレーズは、2023年4月10日に始まった元SMAPの木村拓哉さんが主演するドラマ「風間公親 教場0」(フジテレビ系)についてもツイッターでつぶやかれた。

【写真】『教場0』で剣道着姿の木村拓哉さん

■「自分だって言われてるもん。何やったってキムタクだって」

 木村さんの演技に対するこうした評価は、以前から散見されている。過去のツイートを調べると、08年にはすでに、「キムタクはキムタク役しか出来ないコレは定説」という投稿があった。

 以降、13年10月期放送の「安堂ロイド」や、19年10月期の「グランメゾン東京」など、木村さんがドラマの主演を務めるたびに、そうしたツイートは一定数上がっている。「教場0」の放送が始まった23年4月以降も同様だ。

 このような声は木村さんにも届いているようで、19年1月に放送された「モニタリング」(TBS系)の新春スペシャルでは、俳優を引退しようと悩んでいると相談してきた仕掛け人の勝地涼さんに対し、木村さんは思いとどまるよう説得したが、その際、「自分だって言われてるもん。何やったってキムタクだって」と語っていた。

 では、「キムタクはキムタク役しか出来ない」といった評価を、役者に詳しい人間はどう見ているのか。編集部は放送コラムニストとして知られる高堀冬彦氏に見解を聞いた。

「1つのキャラでやるほうが凄いとも言えます」
 高堀氏は、「キムタクはキムタク役しかできない」というのは、若いころに確立された本人らしさを前面に出した1つのキャラクターしか演じられなかった、もしくは、演じる機会がなかったということだと指摘しつつ、

「ただし、それは悪いことではなく、俳優の方の中には『それで観客(視聴者)を満足させられたら、本物』という人もいます。高倉健さん、渥美清さん、丹波哲郎さん、田村正和さんも何をやっても一緒でした」

 と、往年の名優を例に取りつつ、演技の在り方として決して特異ではないと解説。さらに、

「いわゆるカメレオン俳優が讃えられる風潮がありますが、1つのキャラでやるほうが凄いとも言えます」

 とも指摘した。


「名優には2通りあります」
 また、高堀氏は「極道の妻たち」シリーズで知られる中島貞夫監督から聞いた話だとしつつ、名優と呼ばれる役者には2種類のパターンがあると指摘する。

「名優には2通りあります。あえて1つのキャラクタ―しかやらず、それに合った役柄を選ぶタイプです。たとえば晩年の高倉さんには高齢者役が来ていたのですが、高倉さんは断り、最後までキャラクターを守りました。もう1つが、どんな役柄でも演じられるタイプです。これは、劇団出身者が多いのですが、理由があります。劇団は俳優の数が限られているため、若いうちから高齢者役をやったり、年を取ってからも若者役をやるからです。なんでも出来ないと、劇団ではやっていけません」

 ネット上では、放送中の「教場0」に関しては、「キムタクはどの役を演じてもキムタク節でキムタク役に見えてしまうんだけど教場のキムタクに関しては冷酷で怖くて張り詰めた緊迫感が漂ってて教場のキムタクはいい」といった声も上がっていた。

 そうした声が上がっていることについて高堀氏は、理由の1つとして本人が50歳を迎え、これまでの「キムタク像」にこだわらなくなったということではないかと指摘した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea3494d6dd7671c9aa14475b4c6c72256d23d884?page=1

【木村拓哉 『何をやってもキムタク』は褒め言葉? 1キャラを極める才能】の続きを読む


綾瀬 はるか(あやせ はるか、1985年〈昭和60年〉3月24日 - )は、日本の女優。広島県広島市出身。ホリプロ所属。 2000年、第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。受賞当時は蓼丸綾の名義であり、のちに綾瀬はるかの芸名で活動を開始する。…
90キロバイト (10,011 語) - 2023年5月2日 (火) 22:02
メディア総動員して信長祭りやったり宣伝費も大きいから10億の赤字じゃすまないのでは。東映はアニメの業績がうなぎ登りだから無問題なのかな。実写映画はコスパ悪すぎますね。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2023/05/06(土) 13:19:51.97ID:orjfT2279
5/6(土) 9:06配信 日刊ゲンダイDIGITAL

【あの騒動と事件の今】

 今年2月に62歳の若さで亡くなった東映の手塚治社長が「この作品は間違いなく映画の神に選ばれる一本になる」と予言した「レジェンド&バタフライ」(以下レジェバタ)の最終興行収入が約25億円前後になることが決定的になった。

 1月27日の公開当初に総製作費は20億円と報じられたため、「興収は最低でも50億円が目標になる」とみられていたが、その半分にとどまることになる。「劇場側との利益折半を考慮すると、実質的に10億円近い赤字になりそう」(映画関係者)ともいわれる「レジェバタ」。映画の神様は、木村拓哉(50)の“黒歴史”リストにそのタイトルを書き添えた。

 実は、今作品に関して奇妙な出来事も発生していた。「東映創立70周年記念作品」という勝負作でありながら、公開から1カ月強しか経っていない今年2月、綾瀬はるか(38)主演で8月11日公開予定の「リボルバー・リリー」の製作発表が帝国ホテルでド派手に開催されたのだ。

「レジェバタ」が興行的に大苦戦を強いられているその裏で、ダブル主演に近い形で共演した綾瀬の新作映画を大勢のマスコミを集めて開催したことに、首をかしげる映画関係者もいた。確かに、「レジェバタ」が好評なら何ら問題はないが、しばらくタイムラグを置いて製作発表するのが常識的な感覚かもしれない。

 2月28日の帝国ホテルでの製作発表は長谷川博己(46)、豊川悦司(61)といった豪華共演陣も顔を揃え、関係者からはそのゴージャス感にため息が漏れていたともいう。さらに、「東宝」に大事に育てられたはずの綾瀬が「レジェバタ」に続いて2本目の「東映」作品に出演することに対し、「綾瀬は東宝と決別したのか?」と勘繰る映画関係者もいた。

「綾瀬の動きを見る限り『レジェバタ』での木村との共演が、いわゆる“相思相愛”ではなかったことをうかがわせます。木村の相手役選びには、松たか子(45)や宮崎あおい(37)、柴咲コウ(41)といった名前も囁かれていましたが、最終的に綾瀬に決まった背景にはこの『リボルバー~』の“抱き合わせ交渉”があった可能性も否定できませんね。“映画史上最強のダークヒロイン”をキャッチコピーにした人気小説の映画化に、アクションの好きな綾瀬の食指が動かないわけはありませんから。木村との共演は約12年ぶりと話題になりましたが、むしろ主演が確約された『リボルバー~』のための『レジェバタ』出演だったのかもしれません」(芸能プロダクション関係者)

 時代設定が大正時代末期とされる「リボルバー~」の現場は、大正ロマンを彷彿とさせるモダンなセットや衣装、メークにかなりの製作費がかけられているとも証言する。

「『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督、プロデューサーは『孤狼の血』『恐怖の村』シリーズの紀伊宗之さんです。特に紀伊さんは『製作に5年をかけ、行定監督のアクションで東映っぽい女性ヒーローを強く美しくしなやかに誕生させますよ!』と意気込みを語っています。綾瀬さんも大好きなアクションに完全に“和製ニキータ”が入り込んでいて、現場では大ヒット間違いなしの雰囲気があふれ、活気づいています」

「東映」創立70周年記念の看板作品は、ひっそりと「レジェバタ」から「リボルバー~」に変更されるかもしれない。

(芋澤貞雄/芸能ジャーナリスト)

https://news.yahoo.co.jp/articles/00e80d415577c66434b1d27e85cc3a6100b5b2b2

【綾瀬はるか 『レジェバタ』振るわずも木村拓哉との共演の裏事情】の続きを読む


木村 拓哉(きむら たくや、1972年〈昭和47年〉11月13日 - )は、日本の歌手、俳優。男性アイドルグループ・SMAPの元メンバー。愛称はキムタク。ジャニーズ事務所所属。東京都調布市出身。 本人の知らないうちに親戚が履歴書を送り、1987年11月、ジャニーズ事務所に入所し、光GENJIのバックについていたジャニーズJr…
86キロバイト (11,370 語) - 2023年4月26日 (水) 19:07
教場』(きょうじょう)は、長岡弘樹による警察学校を舞台とした日本の警察小説シリーズ。既刊は連作短編集5巻、長編1巻。「教場」とは、警察学校における「クラス」のこと。 フジテレビ系列にてテレビドラマ化され、2020年1月に『教場』、2021年1月に『教場II』がSPドラマとして放送された。2023年…
30キロバイト (4,020 語) - 2023年5月5日 (金) 03:39
暗いだけでそこに厚みがない感じがするんですよね。キムタクは『HERO』見たいな飄々としたキャラ設定にした方が周りのキャストも生きてくると思うなあ。

1 ひかり ★ :2023/05/02(火) 11:00:09.94ID:y4+OquH59
 俳優木村拓哉(50)が主演を務めるフジテレビ系連続ドラマ「風間公親-教場0-」(月曜午後9時)の第4話が1日に放送され、平均世帯視聴率が9・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが2日、分かった。第1話から12・1%、10・7%、9・8%だった。平均個人視聴率は5・8%。第1話から7・2%、6・6%、5・7%だった。

 木村の同局看板枠「月9」での主演は、14年「HERO 第2シーズン」以来9年ぶりで、歴代最多を更新する11度目の登場。今作はフジテレビ開局65周年特別企画となる。

 木村は、長岡弘樹氏の「教場」シリーズをドラマ化した新春スペシャルの20年「教場」、21年「教場2」で、冷徹“最恐”の教官・風間公親役を熱演。今作は風間が教官として警察学校に赴任する以前、「刑事指導官」として新人刑事の教育していた時代の「教場0 刑事指導官・風間公親」「教場X 刑事指導官・風間公親」を舞台に描く。「教場」ではなく「風間道場」という新たな舞台で、風間がなぜここまで冷酷無比な人格となったのか、その謎が明らかとなる。バディ役の刑事として、赤楚衛二、新垣結衣、北村匠海、白石麻衣、染谷将太が出演する。

 第3話では、県警本部捜査一課の刑事指導官・風間が以前逮捕した殺人犯が出所後、事務員の伊上幸葉(堀田真由)に接触し、彼女のカバンに、犯人が当時凶器として使っていた千枚通しを入れた。第4話では、風間から指導を受けている新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)は、幸葉が怖がっていることを風間に伝える。風間は、自宅周辺を警備させていること、そして念のためほかの部署に移ってもらうことを幸葉に告げる。

 ある日、人気工芸家の浦真幹夫(淵上泰史)が、自宅のリビングで死体となって発見される。風間と隼田は現場へと向かう。遺体は腐敗が進んでおり、死後4日ほど経過しているようだった。

 風間から所見を求められた隼田は、遺体の頭部にある傷が真横よりやや正面についていることから、向き合っているときに殴られたものと判断し、顔見知りの犯行だと返す。ほどなく、隣の家に住む小学生から、浦真家から女性が出てくるところを目撃したという証言が得られた。また、浦真にはラウラというイタリア人の婚約者がいた。浦真はラウラに「ベビー用品を買いに行こう」というメールを送っていたが、彼女は妊娠していないらしい。

 一方、事件の直前と思われる時間に、道路のNシステムに浦真の車が記録されていた。助手席に同乗していたのは、19歳の大学生・萱場千寿留(生見愛瑠)だった。隼田は、風間とともに千寿瑠のアパートを訪ねる。

日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b367b38c8d69e5b53d48c55b7f87a110a68eee5d

【木村拓哉 主演・風間公親-教場0- 第4話視聴率9.6%】の続きを読む


木村 拓哉(きむら たくや、1972年〈昭和47年〉11月13日 - )は、日本の歌手、俳優。男性アイドルグループ・SMAPの元メンバー。愛称はキムタク。ジャニーズ事務所所属。東京都調布市出身。 本人の知らないうちに親戚が履歴書を送り、1987年11月、ジャニーズ事務所に入所し、光GENJIのバックについていたジャニーズJr…
86キロバイト (11,370 語) - 2023年4月25日 (火) 22:25
教場』(きょうじょう)は、長岡弘樹による警察学校を舞台とした日本の警察小説シリーズ。既刊は連作短編集5巻、長編1巻。「教場」とは、警察学校における「クラス」のこと。 フジテレビ系列にてテレビドラマ化され、2020年1月に『教場』、2021年1月に『教場II』がSPドラマとして放送された。2023年…
128キロバイト (19,344 語) - 2023年4月25日 (火) 23:50
世帯視聴率が高かった時代はコアや個人なんてこれっぽっちも言ってなかったのにね。近年の視聴率の低さからテレビ局が言い訳のための数字を無理やり出してきた感じがして笑えます。

1 鉄チーズ烏 ★ :2023/04/26(水) 06:49:30.82ID:n9ePdUGD9
2023年4月26日 05:15
東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/261325?page=1

(出典 tokyo-sports.ismcdn.jp)


 ついに〝キムタクの月9〟が1ケタ台に割り込んだ。俳優の木村拓哉(50)が主演するドラマ「風間公親―教場0―」(フジテレビ系、月曜午後9時)の第3話(24日放送)の平均世帯視聴率が9・8%だった。昨年4月期に主演したドラマ「未来への10カウント」(テレビ朝日系)では1ケタ台から2ケタ台に回復したが、今回はこのまま低空飛行を続けるのではないかと心配する声が上がっているという。

 教場シリーズは〝最恐〟の教官・風間公親(木村)を巡る警察ミステリー。今回のドラマでは風間の刑事指導官時代を描く。


 初回(10日放送)の視聴率こそ12・1%だったものの、第2話(17日)では10・7%にダウン。さらに第3話(24日)では9・8%と1ケタ台になった。昨年、木村がボクシングのコーチ役というスポーツものに初挑戦した「未来への――」でも、初回の平均世帯視聴率が11・8%で第2話が10・5%と苦しみ、第3話に9・9%と〝キムタク史上初の1ケタ台〟の数字を出してしまったが、同じような推移を見せている。

 ある芸能関係者は「昨年は、初回放送直後の4月14日のインスタグラムに、赤いバラの写真と『happy birthday!』の投稿をしてファンから反感を買いました。その日は木村の妻・工藤静香の誕生日でしたからね。夫婦なのだから当たり前のメッセージでしょうが、ファンとしては妻をひけらかされるのは興ざめ。SNSでは『ドラマはもう見ない』といった書き込みが散見された」と話す。

 今年も第2話の前に静香の誕生日を迎えたが、「さすがに、インスタで同じ轍(てつ)は踏まなかった。『happy birthday!!』とコメントをしていましたが、普段通りの木村のアップ写真で『撮影へ行ってきます』とドラマに意気込む投稿でした。ファンも騒ぐことはなかった」(同)という。


 それでも「風間――」は第3話にして1ケタ台に落ち込んだ。これには別の理由が考えられるという。テレビ関係者の話。

「週初めの月曜午後9時からトーンがヘビー過ぎる。見ていてしんどいという声は少なくありません」

「風間――」は、木村が新人刑事を厳しく見守り指導していくというもので痛快さはない。


「ラブコメディーのようなものならば、月9らしくお気楽に見ることができるかもしれませんが、事件を解いても木村に笑顔ひとつないですからね。ちょっと萎える視聴者もいるようです」(同)

「未来への――」では第3話で1ケタ台に落ち込んでも、第5話で2ケタ台に回復した。だが、今回はそのままズルズルと低空飛行を続けるのではと心配されているのだ。

 ドラマでは2話ずつ新人刑事が登場し〝風間道場〟を卒業していくパターンと言われている。例えば、第1話、第2話で赤楚衛二。第3話には新垣結衣が登場した。来月1日放送の第4話も〝新垣回〟となる。

「実はフジとしては新垣が視聴率アップの切り札だったんですよ。ところが逆に下がってしまった。この後、北村匠海や白石麻衣が続くとみられますが、新垣で下がったのに、この2人で上がるのか、と」とは前出の芸能関係者。

 もちろん、これからV字回復する可能性がないわけではないが、〝キムタクの月9〟がピンチなのは間違いない。(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

【木村拓哉 主演・教場 視聴率低下のピンチ】の続きを読む

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