エクソシスト』(The Exorcist)は、1973年のアメリカ合衆国のホラー映画。監督はウィリアム・フリードキン、出演はリンダ・ブレア、エレン・バースティン、ジェイソン・ミラーなど。 少女に憑依した悪魔と、自らの過ちに苦悩する神父の戦いを描いたオカルト映画の代表作であり、その後さまざまな派生作…
28キロバイト (2,955 語) - 2023年3月25日 (土) 03:12
『エクソシスト』は怖かった。『エミリー・ローズ』も怖かった。裁判で悪魔は実在するという判決が下った実在の話に基づく内容でした。映画の最後に録音された悪魔に取り憑かれた女性の恐ろしい声が流されるのは鳥肌が立ちました。

1 ネギうどん ★ :2023/05/18(木) 10:49:13.05ID:WUfqZiI99
 イギリスの名優ラッセル・クロウが「ローマ法王庁公認エクソシスト」のガブリエレ・アモース神父を演じた「法王のエクソシスト」(原題「The Pope’s Exorcist」)が、この4月からイギリスで一般公開されている。

 アモース神父はバチカンのエクソシスト長で、同時に国際エクソシスト協会を共同設立した、この世界では知らぬ者がいない人物だ。物語は2016年に91歳でその生涯を閉じた、神父の生涯を描いたものである。

 説明するまでもないが、エクソシストとは、悪霊や悪魔を退治する祓魔師のことだ。73年にリンダ・ブレア主演の映画「エクソシスト」が大ヒットした。

「同作では、アモース神父が手がけた壮絶な現場を忠実に再現。青年の悪魔祓い中には、部屋の窓や壁に霜が降り始めたり、子供の体を押さえつけていた4人の男が瞬間で投げ飛ばされたり…。文字通り、そこには人知を超えた現象があり、それがリアリティー溢れる映像で描かれています」(映画ライター)

 ただ、悪魔祓いをテーマにした映画では、撮影中に出演者やキャストなどが事故に見舞われることがあり、中には命を落とすというケースも少なくない。

「『エクソシスト』では、映画監督役のジャック・マッゴーラン、神父の母親を演じたバシリキ・マリアロスが公開直前に死亡。クランクインから公開までに関係者9人が死亡した、という噂もあります。また、76年公開の『オーメン』でも、主役のグレゴリー・ペックの息子が頭部を撃ち抜いて自死。ペック自身が搭乗する飛行機に雷が落ち、エンジンが燃え上がる事故が発生したというのは有名な話です」(前出・映画ライター)

 さらには82年の「ポルターガイスト」をめぐっても、公開後に長女役が元恋人に絞*れ、86年の続編公開後には、牧師役のジュリアン・ベックと、祈祷師役のウィル・サンプソンが次々に死去。第3弾(88年)公開前には、悪霊から狙われる少女を演じた12歳位の女の子が急*るという事案が発生した。

 これらを単なる偶然とみるか、別の要因とみるかは意見が分かれるところだが、現代科学では解明しにくい「何か」があることは間違いなさそうだ。

https://www.asagei.com/excerpt/259858

【死者2名を出した『エクソシスト』 新作『法王のエクソシスト』は大丈夫?】の続きを読む