湯川れい子


湯川 れい子(ゆかわ れいこ、1936年1月22日 - )は、日本の音楽評論家・作詞家・翻訳家・USEN放送番組審議会委員長。 本名・湯野川和子(ゆのかわ かずこ)が田村駿禮(たむら たかのり)と結婚して田村和子に成る。のちに離婚したが、本名はそのままにしている。…
20キロバイト (2,460 語) - 2022年11月12日 (土) 14:20
どの業界も儲かる人だけが儲かり、得する人だけが得をする世の中。それも継続するわけでもなく一時的でいつの間にか消えている。“瞬間バブル”みたいなものになってしまいました。

1 フォーエバー ★ :2022/11/15(火) 19:23:09.71ID:iMjbUBC/9
11/15(火) 19:16配信

湯川さん(画像は湯川れい子 Instagramから)

 音楽評論家・作詞家の湯川れい子さんが11月11日から15日にかけてTwitterを更新。ライブのチケット代に物申したのをきっかけに、「音楽は無料で垂れ流し」「配信だけでは100万ダウンロードでもされない限り、本当にお金になりません」と音楽を巡る状況の厳しさを訴えています。

【画像】サ*クを巡るネット上の反応

 湯川さんは11日、米ロックバンド「レッド・ホット・チリペッパーズ」が2023年2月に来日することに言及。レッチリのライブにはそわそわする人が多いだろうとする一方、「代金は5万円、2万5千円、2万円、1万8500円。ブルーノのチケット代と重なると、辛いですよね~」と、2022年10月に来日した歌手ブルーノ・マーズに続き、著名アーティストのチケットが万単位の高額であることを指摘しました。

 価格を巡る当該ツイートに対し、一部ユーザーが「スティングもSS席\25,000S席\20,000A席\19,000て、もうみんなこの水準になってしまったみたいですね」「大体3,000円位で観れたあの頃が懐かしい」と、昔のライブ代の廉価ぶりをコメント。

  このツイートを引用するかたちで、湯川さんは「涙が出て来ます。もはや、ロックは名もない若者のための音楽では無くなりました」と、ロックがお金も名声もない者の音楽から変質してしまったと悲嘆に暮れながら、「レコード。パッケージと呼ばれるCDがまったく売れなくなって、逆に音楽は無料で垂れ流しになって、ほとんど制作者側の収入にはならないため、ライブとグッズでの収入頼みです」と、音楽ソフト売上の落ち込みとサ*クリプションサービス(定額制音楽配信/以下、サ*ク)などの台頭で新しい収入源の確保に苦悶するアーティスト勢の現状を訴えました。

 湯川さんの主張には賛同の声も多く寄せられた一方で、「無料で垂れ流し、てことはないと思います。また、ロックは名もない若者の音楽ではなくて、商業だった」「業界に居ながら、時代の先すら読めてなかったんだな。名もない若者のための音楽と独自に仕切りを設けてた人なら仕方ないか」との指摘も。

 湯川さんは「音楽が水のように、権利関係を飛び越えて、回収不能な状態で使用されるようになった30年前から、起き始めた現象です」と、ミュージシャンが陥っている窮状の背景について主張。

 さらに、「いかにチケット代を抑えて、若い人に聞いて貰おうか苦労した先人達を知っています」「ロックン・ロールが生まれて来た時の政治的な抑圧や、世界の動きを見て来たので、業界だけの動きではありませんね。人間力の低下で、環境破壊と同じだと考えています」と、この一件は音楽のみに限らないとし、今後の世界の流れに警鐘を鳴らしています。

 その後もさまざまな意見が寄せられる中で、湯川さんは「配信だけでは100万ダウンロードでもされない限り、本当にお金になりません」と音楽配信サービスにあらためて見解を表明。また、「音楽を使い捨てにする事が無いように、クリエイターや音楽家、著作物を大切に、代価を払おうと考えること。その著作物を大切に、自分達の自由の象徴であり、大切な文化として認識する事」と、リスナーを含めた音楽に関わる者全ての意識変革を訴えていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/243b7f82854aa625bd3bd6c0bf30ed2714e1aaf0

https://news-pctr.c.yimg.jp/uUzvQ3lML_bkIqyakc1vFhNrRI0RUQxg5aFkrX0xDg1_T0wXrbEJjtNGtrf1o9y3CflXDDJ_ISqZnnmAYTi4d8-FDtYvVDRVPTKfD97yETWqPONksbL6TEVxvCT49mZ5KNMPvjx11ET7ZPVaqedefEwvpnE-sMKp5DSg55CeEBgvQ4R1_uh-pMgVn81ferlE

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湯川 れい子(ゆかわ れいこ、1936年1月22日 - )は、日本の音楽評論家・作詞家・翻訳家・USEN放送番組審議会委員長。 本名・湯野川和子(ゆのかわ かずこ)が田村駿禮(たむら たかのり)と結婚して田村和子に成る。のちに田村駿禮と離婚したが本名は田村和子のままにしている。
20キロバイト (2,446 語) - 2022年5月14日 (土) 06:02

(出典 news.mynavi.jp)


キャバクラシステムとは言い得て妙。元々海を渡った曲の数なんてたかが知れてるし、つまりは、売り方の問題でしょう。当時、握手券を勝った人たち以外は、殆ど知っていることだと思います。

1 牛丼 ★ :2022/06/11(土) 20:24:55.77
6月6日、音楽評論家の湯川れい子氏が自身のツイッターを更新。〝AKB商法〟に関する持論を展開し、ネット上で物議を醸している。

2018年に湯川氏はツイッターで、韓国と日本の音楽シーンについて言及。韓国と比較して、国家戦略としてアイドルを見る政治力があれば…と日本の現状を憂いていた。

過去の投稿に補足する形で《今更ですが》と前置きした湯川氏は、日本の音楽の国際競争力が失われたのは《日本の『会いに行けるアイドル』と言う国内循環型のキャバクラ・システム》が原因だと持論を展開。かつて日本の音楽業界は湯川氏の意見に否定的だったようで、《バァさん、焼き餅焼かない方が良いよ》などといった暴言を吐かれたこともあると明かしていた。
https://twitter.com/yukawareiko/status/1533466029439225857?s=20&t=bcOwjbyJQhnVIuZEexW2vA

AKB商法は関係ない? 日本音楽が世界に通用しない理由

〝AKB商法〟をキャバクラシステムと称し、それを日本音楽が衰退した原因だと決め付けるような湯川氏の持論は、良くも悪くも話題に。ネット上には、

《AKB商法以前に、もともと大した曲無かっただろ》
《国家戦略としてアイドル売るような恥ずかしい国にならんでよかったと思う。そんな国になるくらいなら滅んだほうがマシ》
《この人は音楽業界で生きる人だから国際競争力とやらを考えるのもわかるけど、いちリスナーはそんなもん考える必要ない》
《CDどころか配信ですらAKBに負ける雑魚歌手ばかりだったのはキャバクラ関係ないよね》
《いうほど大衆音楽というジャンルで国際競争力なんて必要か?》
《握手券商法はクソなのはわかるが、握手券でCD買うような客層はもとからCD買ってなさそう》
《韓国がエンタメ産業に力入れて着実に結果出したこの10年の間に、日本はクールジャパンでアニメ漫画ゲームに力入れて国民総キモオタ化ってぐらいチー牛増やしたからな》
など、さまざまな意見が寄せられている。

「湯川氏は日本の音楽に国際競争力がないと嘆いていましたが、そもそも日本の音楽は内需で成立しています。最初から国際社会をターゲットに入れていないため、韓国と比べるのはお門違いでしょう。以前、日本はクールジャパンの名目で漫画やアニメに力を入れましたが、還元があったのは現場ではなく、広告代理店などの一部のみ。政治は文化の下流という認識が無い日本の政治家では、国際的に戦えるコンテンツを育てていく力はありません」(音楽ライター)

湯川氏が目の敵にしていたAKB商法は日本のアイドルに限った話ではない。一般的に浸透した販売戦略となっており、世界的なK-POPアイドル『BTS』も初回限定盤などにイベント応募券を同梱。ファンに複数買いを強いている。

とは言えAKB商法が効果を発揮するのは、CDの売上だけ。楽曲の評価とは全く関係がないと思うのだが…。どうしても、AKB商法を目の敵にしたいのだろう。
https://myjitsu.jp/archives/358054
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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